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韓ドラ『セイレーンのキス』第5話あらすじ| ウソクの“偽の恋人”提案…ソラの火災の過去が明らかに

韓国ドラマ『セイレーンのキス』第5話あらすじ・レビューまとめ 韓国ドラマ

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韓国ドラマ「セイレーンのキス」第5話のあらすじ・ネタバレまとめ。
物語の展開を時系列で整理しながら、印象的なシーンや注目ポイント、
そして個人的な感想もあわせてご紹介します。

⚠️第5話のネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意下さい。


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『セイレーンのキス』は現在Prime Videoで配信中です。

画像はtvNドラマ公式サイトより
「セイレーンのキス」第5話 


チャ・ウソクユン・スンジェの法要からタクシーで帰宅するハン・ソラのあとを追い、帰宅を見届けます。そしてソラの過去をもう一度聞こうとト・ウニョクに連絡を取りますが断られてしまいます。➤ウソクは「一家火災死亡事件」について調査します。チョンウンでウソクが村の人に聞き込みをしていると、そこへウニョクが現れます。ソラは事件の風化を願っている、村を騒がせないでほしいと言うウニョクに、ではあなたが教えてくださいとウソクは言います。➤ウニョクはチョンウンにある自分のスタジオにウソクを連れて行き、そこでソラの壮絶な過去について語り始めました。ソラの父親は貧しい画家で、闇金からお金を借りていたほどでした。ある日借金を取り立てに来た男たちは見せしめのため、両親の目の前で娘のソラの肩にアイロンを当て火傷を負わせたといいます。泣き声も悲鳴も一切出さずにひたすら耐えていたソラ。それからしばらくして火事が起こり、父親が一家心中を企てたのだろうと囁かれるようになったと明かします。➤ソラをそばで支え続けてきたウニョクの気持ちを友情か愛か推し量ろうとするウソク。しかしウニョクは、そんな言葉では片付けられないと言います。そしてもうこれ以上ソラに付きまとうのはやめてくださいと言い、その場を立ち去ります。


➤ソウルへ戻ってきたウソクはバー「サードナイト」を訪れ、ファン・スクジからソラのことを聞きます。二人は中学・高校の先輩と後輩で、火事のあとソラはスクジの家に下宿していたようでした。たくさん傷ついてきたソラは感情をあまり表に出さず、だから他人からよく誤解されるとスクジは語ります。ソラは最初の恋人を亡くしたことで精神科に通い、さらにスンジェが亡くなってからは涙はとうに枯れ果て、薬が手放せなくなってしまったようだとも言います。➤ウニョクとスクジの話からソラの人となりを知ったウソクは、彼女に対する考えが変わりつつありました。


➤一方、ロイヤルオークションでは作家キム・ジュニョンの特別展示に向けた準備が進められていました。しかしその最中、インターンのト・ウネが目玉作品であるガラス製の置物を破損させてしまいます。ソラは現場をそのまま保存するよう指示し、ウネから事情を聞きます。するとウネが、わざと作品を落として壊したことが判明します。ウネは意味深な表情で「確信はあるけど証拠はない」と言い、自分の行いはソラがしてきたことと同じだと主張します。その言葉にソラは、美術を志す資格がないと厳しく叱責しますが、ウネは「じゃあクビにすれば?」と言い放つのでした。


➤ソラは作家ジュニョンに謝罪の電話をかけますが、途中で通話を切られてしまいます。そこでソラは、美術品保険の調査のため現場に来ていたウソクとともに、ジュニョンのアトリエへ向かうことになります。➤車内でウソクは、ウネがわざと作品を壊したのではないかと問いかけます。しかしソラはそれをはっきりと否定します。さらにソラは、ルエンパレス702号室から自分を監視していることに気づいていると告げ、疑うのは自由だが一線は越えないようにと警告します。➤アトリエに到着したソラとウソク。ソラは作家キム・ジュニョンに土下座し誠心誠意謝罪します。しかしジュニョンは展示会は中止すると告げ、助手に炉に火を起こすよう指示します。炎を見た瞬間、ソラの中で過去の記憶がよみがえります。呼吸が乱れ体が震えるソラ。そんな彼女をウソクは黙って見守ります。➤ソラは気持ちを立て直し、同じ作品は二度と作れないというジュニョンを必死に説得します。ソラの言葉に心を動かされたジュニョンは再び作品を作ることを決めます。アトリエで制作を手伝うソラに対し、ウソクは保険金が出るのだから土下座までしなくてもと言います。しかしソラは、作家にとって作品は我が子と同じであり保険金を得ても意味はないと語ります。


➤ウソクは炎にトラウマを抱えながらも制作を手伝い続けるソラを気遣います。最初は保険金狙いか恋人の死自体が目的なのかと疑っていたが、もしかしたら本当に被害者なのではないかと自分の感情の変化を打ち明けます。そしてなぜソラにばかり不幸が続くのか知りたいと言います。ソラ自身も偶然が重なりすぎていることに疑問を感じていると答えます。誰かがソラの恋人を狙って殺した可能性に思い至ったウソクは、ソラに協力を申し出ます。


➤ウソクの部屋を訪れたコン・ジュヨンは、事件の概要が書かれたホワイトボードからキム・ユンジのスマホの存在に気づきます。机を探しスマホを見つけると、ユンジが盗聴していたソラの音声データを再生します。そこへウソクが戻ってきます。ジュヨンはウソクがソラに同情し始めていると指摘し、スマホの存在を隠していたことは捜査妨害に当たると言い残し部屋を去ります。


➤ジュニョンの作品は完成し展示会は予定通り開催されました。ソラは制作を手伝ってくれたウソクに感謝を伝えます。そこでウソクは、ソラの恋人たちを殺した犯人は身近にいるのではないかと語ります。さらに犯行の目的に心当たりはないかと問いかけるウソク。ソラは少し考え、「わたしが不幸になること?」と静かに答えます。次の恋人ができればその人物が狙われるかもしれないと考えたウソクは、自分が恋人のフリをして犯人をおびき出す計画を提案します。ソラはその提案を受け入れます。


➤スティラーの作品を引き取りにペク・ジュンボムの自宅を訪れたソラ。ソラの来訪に喜ぶジュンボムの前にウソクが現れます。突然の来訪にジュンボムは一瞬驚いた様子を見せますが、すぐに落ち着いた表情で挨拶を交わします。ウソクはロイヤルオークションの美術品保険担当として名刺を差し出し自己紹介します。作業の間、ジュンボムの提案で応接室に通されるソラとウソク。ワインを傾けるジュンボム、そのボトルのラベルを見てウソクはあることに気が付きます。それは見覚えのあるロゴでした。ラベルに描かれているのはセイレーンのロゴ。ソラの最後の恋人、ユン・スンジェが気に入って使用していたものと同じものでした。怪しく思ったウソクはジュンボムを徹底的に調査するよう依頼します。


➤スティラーの作品が撤去された空間を見つめるソラとジュンボム。さみしいですか?と問うソラにジュンボムは「あの作品はこの瞬間――あなたと出会うために手に入れた」と語ります。スティラーを手放すほどソラに本気なのだと伝えるジュンボム。「返事は急ぎません。ただ伝えておきたかった。もう遅いと言われる前に――」そう告げたところへ、「もう遅いので」作品を運ばないととウソクが現れます。そんなウソクをジュンボムはじっと見据えます。➤搬入後、家の外で先ほどのジュンボムへの言葉に苦言を呈するソラ。ウソクはソラに、なぜジュンボムに近づくのかと問いかけます。「あの男は疑わしい?」とウソク。そのとき、二人はジュンボムの視線を感じ取ります。ウソクはとっさにソラを抱き寄せます。ソラもまたその意図を察し、「最後までやらないと」と言ってウソクにキスをします。➤口づけを交わす二人を窓から見つめていたジュンボムは、しばらくその様子を見つめたあと静かにその場を去ります。「これで彼の出方を見ましょう」とソラは言い、二人は別々の車でジュンボムの屋敷をあとにしました。


➤あくる日、ウソクはチーム長であるク・ウォニルに、廃業した保険会社GW生命の過去の保険金受取データの調査を依頼します。そしてその調査によって、驚くべき事実が判明します。➤ロイヤルオークションにいるソラのもとへ駆けつけるウソク。そのただならぬ表情と手にした書類を見て、ソラは「何かわかったの?」と問いかけます。ウソクは保険金受取説明書をソラの前に突き出します。ソラの父親は火災の2か月前に生命保険に加入しており、受取人の娘――ソラはその保険金で闇金の借金を返済していました。さらに母親もまた生命保険に加入しており、ソラはその保険金、2億円を受け取っていたのです。➤ウソクはソラに、両親が保険に入っていたことを知っていたのかと問い詰めます。「誰も気づいていないが、君だけが真実を知っている――まさか君が火をつけたのか?」。その言葉に、ソラは静かに答えます。自分が火をつけ、火災を起こしたのだと。「わたしがやった。わたしが殺したの」そう告げるソラの顔を、ウソクはただ見つめていました。

▶あらすじ6話

画像はtvNドラマ公式サイトより

真実を突きつけるウソクの前で、ついに口を開いたソラ。
「わたしがやった」という衝撃の告白で、第5話は強烈な余韻を残すラストとなりました。

「セイレーンのキス」関連情報まとめ

登場人物・相関図
主要キャラクターの関係や立場をわかりやすく解説。
全話あらすじ一覧(全12話)
全12話のストーリーと見どころをまとめました。
キャスト一覧・出演者過去作まとめ
出演者のプロフィールや代表作を紹介しています。
OSTまとめ(主題歌・挿入歌・歌手一覧)
セイレーンのキスOSTまとめ、楽曲の使用シーンも掲載。
公式グッズまとめ
公式グッズ全ラインナップ&購入方法をまとめています。
伏線一覧と回収状況まとめ
今までの回収状況や未回収の伏線を登場人物別に整理

💡ソラがロイヤルに残る理由

画像はtvNドラマ公式サイトより

ジュンボムが新たに始める事業「ユア・アート」のアドバイザーに就任したソラ。スティラーの作品を自らに委託してもらうためにこの役職を引き受けたソラですが、ジュンボムはさらにこの事業の代表にならないかと提案します。しかしソラは、ジュンボムが提示した破格の条件にも動じることなく「ロイヤルでまだやり残したことがある」とその申し出を断ります。あえてロイヤルオークションに残り続けるソラ。その理由はまだ明かされていません。ソラがロイヤルにいる本当の目的とは何なのでしょうか。

💡ユンジ転落事件の日、新たな手がかり?

ユンジのスマホの存在をきっかけに、転落事件が再び調べ直されることになりました。周囲の防犯カメラを確認したところ、事件が起きた時間帯に屋上へカメラを向けて撮影していた人物の存在が確認されます。その映像から、あの日あの時間、屋上にはユンジ以外の人物がいた可能性が浮かび上がりました。ユンジが転落したあの夜、屋上にいたもう一人の人物とは誰だったのでしょうか。

💡キム会長の本当の思惑は?

画像はtvNドラマ公式サイトより

会長室でソラと会話を交わすキム会長。「誠心誠意取り組んだ人に天は助けてくれる」という会長の言葉に対し、ソラは「だから会長のところにはいつもいい作品が集まるのですね」と応じます。そのあと二人は、あの秘密の部屋がある方向へ視線を向けます。これまでソラに好意的な態度を見せてきた会長ですが、ソラが部屋を出たあとには「いらいらする」とつぶやき、再びその秘密の部屋へと向かいます。ソラに向ける好意的な態度と、その裏に見え隠れする感情。キム会長の本当の思惑はまだ明らかになっていません。

▶今までの回収状況や未回収の伏線を登場人物別に整理
伏線まとめはこちら

✔️ソラを観察し続けるウソクの変化 

画像はtvNドラマ公式サイトより

4話の最後で感情を露わにしたソラを目撃したウソク。ソラのことを知るにつれ、どんどん惹かれていっているように見えてきました。気になる存在→気が付いたら好きになっていた、よくあるパターンです!

✔️え?わざとだよね? 

価値ある美術品を破損してしまったのに全然動じていないウネにビックリしました😂 ソラに対する態度もふてぶてしすぎる!しかもロイヤルの社員にしてほしいが為に、ソンイルの指示でやったみたいです。わざとにしても、もうちょっとうまいこと演技をしたほうがいいのでは?

✔️やっぱりバレてた、気まずすぎる! 

画像はtvNドラマ公式サイトより

ルエンパレス702号室からソラの部屋を覗いていたウソク。ソラにはバレていたようです!これは気まずすぎる~~😂 かっこいいウィ・ハジュンだから絵になってるけど、現実だったらまぁまぁヤバめの行為ですからね!ソラに指摘されていたときのウソクの表情は見ものでした😂

✔️キム・ジュニョン先生優しすぎる! 

普通、作品を壊されてしまったらあんなにすぐ代わりのものを作ろうとはしてくれないですよね。そりゃソラみたいな美人に頼まれたらやる気も湧いてきそうな気もしますが…作品も完成させ、割れてしまったものさえも別の作品に昇華し、保険金はいらないと言ったジュニョン先生、寛大すぎます🥹

guriko
guriko

徐々にソラに惹かれ始めているウソク…ミイラ取りがミイラになっちゃいそうです。

第5話では、ソラとウソクが偽装恋人として行動する中で距離が少しずつ縮まり、ソラは自分の過去に関わる火事についても打ち明けました。一方で、ユンジ転落事件に関する新たな手がかりや、ジュンボムの怪しい動きも気になるところです。

第6話ではそれぞれの思惑がどのように動き出すのか、物語の展開に注目です。

第6話のあらすじはこちら

韓国ドラマ『セイレーンのキス』は、
愛と疑惑が複雑に絡み合うロマンス×サスペンス作品です。
予測できない展開と、登場人物たちの揺れ動く感情が見どころとなっています。

画像はtvNドラマ公式サイトより

甘さだけでは終わらない、
大人のロマンスと緊張感あるストーリーを求めている方にぴったりの作品です。

画像はAmazonプライムビデオより

韓国ドラマ「セイレーンのキス」は、
韓国の放送局 tvN にて2026年3月2日より放送開始です。

日本では同日2026年3月2日より、
Amazonプライムビデオ にて独占配信となっています。
※毎週月・火曜日の22:30~
(放送開始時刻は前後することがあります)


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