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韓ドラ『涙の女王』あらすじ第7話|疑念と執着、静かに進む崩壊

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💡こちらは韓国ドラマ「涙の女王」第7話のあらすじネタバレ記事です💡
物語の展開を時系列で整理し、印象的なシーンや個人的な感想もまとめています。

⚠️第7話のネタバレを含みますので気になる方はご注意下さい。

▼第6話あらすじはこちらから▼

画像はtvNドラマ公式サイトより

👇ここからは第7話のネタバレを含みます

「涙の女王」第7話 


あのとき、なぜ離婚を切り出そうとしたのか。
そして、どのような経緯で
ヘインへの気持ちが変わっていったのか。
なぜ自分に直接聞こうとしないのかと
問いかけるヒョヌでしたが、
心を閉ざしたヘインは彼を拒絶します。


ドイツでの治療は思うような効果を見せず、
ヘインは治療そのものを諦めかけます。
生きる気力を失いかけたヘインを前に、
ヒョヌはあえて憎まれ役を演じることで、
彼女を奮い立たせようとします。


その頃、韓国では社員による横領事件の余波で、
クイーンズグループ経営陣にまで
捜査の手が及ぶ可能性が浮上していました。
この事実が世間に知られれば、
進行中のリゾート事業への投資が
白紙になりかねないと焦ったスチョルは、
マンデ会長に懇願し、急いで投資契約を締結させます。


ドイツから帰国したヒョヌとヘイン。
ホン家の家族会議の場で、
ヘインは監査チームを使い、
自らの手でヒョヌに不正や裏切りがなかったかを
徹底的に調べ上げると宣言します。


リゾート事業の契約締結を知ったヒョヌは、
中止を求めてマンデ会長のもとを訪れます。
一連の事件には黒幕がいると訴えるヒョヌと

会長のやり取りをウンソンは隠しカメラで監視し、
計画の進行を早めようと動き出します。


離婚合意書に判を押したヘインは、
離婚届を提出するのは自分のタイミングだと告げ、
ヒョヌを無傷では解放しないと冷たく言い放ちます。
それでもヒョヌは、ユン・ウンソンには近づくなと、
彼に対する不審な点をヘインに忠告しました。


監査チームによるヒョヌの調査が本格的に始まります。
社内では二人が鉢合わせしないよう
気を配る社員たちでしたが、

その努力は実を結びません。

一方、ヘインの父ボムジュンも
独自にヒョヌの素行調査を依頼しますが、
報告書に記されていたのは、

定食屋で一人食事をする姿や野良猫に餌をあげる様子など、
あまりにも穏やかな日常ばかりでした。


ヒョヌの裏切りに疑問を抱き始めるボムジュンでしたが、
ヘインが主導した監査チームからの追加報告でも
不審な点は見つかりません。


その頃、ヘインの部屋で病院の領収書を見つけたウンソンは、
彼女が病を抱えていることを察します。
ヘルキナ誘致をめぐり、

会う機会が増えていくヘインとウンソン。
借りを返したいという思いから、
彼の望みを尋ねたヘインは、
「ヒョヌと離婚すること」だと聞かされ、
踏み込みすぎだと警告します。
しかしその直後、体調を崩したヘインが薬を探すと、
薬瓶はウンソンの手に握られていました。


ウンソンの素性を調べていたヒョヌは、
彼の養父母が飲酒事故で亡くなっていたこと、
そして過去に多くの謎があることを知り、
疑念をさらに深めていきます。


ユン・ウンソンと愛人モ・スリは
親子関係にあったようです。
ウンソンを育てるため、
あえて距離を取りながら陰で支援してきたモ・スリ。
ウンソンがアメリカ滞在中に起きた不可解な出来事も、
すべて彼女の仕業でした。


ホン家に代わり、
自分と息子ウンソンがクイーンズタウンの主になる——。
そうウンソンに語るモ・スリは、
自身が裏金問題の身代わりになると
マンデ会長に申し出て、信頼を勝ち取ります。
その言葉に心を打たれたマンデ会長は、
ますます彼女にのめり込んでいきます。


雨の中、自宅前に一人佇んでいたヘイン。
帰宅したヒョヌに対し、彼女は敵意を見せることなく、
以前と同じように親しげに話しかけ、
かつて話した内容を繰り返すのでした。
記憶と感情の時系列を失い始めているヘインの姿に、
ヒョヌは茫然と立ち尽くし、涙を流します。


彼女の病は、確実に進行していました。


📌第7話はここに注目!見てほしいポイント

💡ヘインのために演じるヒョヌ

憎まれ役を自ら買って出るヒョヌ。
以前の彼からは考えられないほど、
ヘインに対して真っ向から意見します。

今までのストーリーを通して、
ヒョヌの“覚悟”と成長が
はっきりと感じられる場面です。

💡里長選挙の行方は?

ヘイン来訪で一時は盛り上がったものの、
敵陣営に押され気味のヒョヌの父・ドゥグァン。
さらにヒョヌの離婚危機により、
選挙どころではなくなってしまいます。

ヨンドゥリ次期里長の座は、
一体誰のものになるのでしょうか。

💡悲しみも怒りも忘れてしまったヘイン

離婚合意書をめぐる激しいショックも、
ヒョヌに対する怒りさえも、
記憶として留めておけなくなってしまったヘイン。


すれ違ってしまった二人の想いは、
ここからさらに複雑さを増していきそうです。

📌第7話を見て感じたこと|個人的な感想

guriko
guriko

ここからは第7話を見て、わたしが特に印象に残った
ポイントについて書いていきます!

✔️ヒョヌを妬むも仲間意識もあった? 

ヒョヌに対して
コンプレックス丸出しのスチョン
でしたが、
リゾート事業が成功したあかつきには
ヒョヌを遠くの支社長に任命して
ヘインと離してあげようとしてたみたいです。

妬んでるだけかと思いきや、
ちゃんと仲間意識もあったのかも?
優しいとこあるじゃんーって思いました。

✔️ナポレオンの絵とゴミ漁り 

ウンソンがマンデ会長に贈った
ナポレオンの絵画が
会長の部屋を盗撮するためのものだったとは!
ウンソン怖い!
お手伝いさんを買収してまで?
ヘインの部屋のゴミ箱漁りまでさせるし…
ウンソン怖い!

それにしてもあまり知らない人から
プレゼントもらうのって
ほんとに駄目ですよね、危険です!

✔️夫婦げんかに巻き込まれる社員達 

派手な服装に身を包む戦闘モードのヘインは
「クジャク注意報」と揶揄されてました😂

夫婦喧嘩に巻き込まれる
法務部と秘書室の社員さんたちの様子が
気の毒なんだけどおもしろい!
実際、働いてると上司の機嫌に
一喜一憂させられることありますよね!
共感の嵐です!

✔️特級呪物の愛人モ・スリ 

死んだ他人の戸籍を使って過去を消し、
ホン家の人々を20年もの間
騙し続けてきたモ・スリ。
まさかウンソンのお母さんだったとは!

そして厨房での一件からモ・スリは、
ボムジャをディスることを厭わなくなりました😂

ボムジャさん、
みんなにモ・スリの正体をぶちまけたいところを
よく我慢できてると思います!

guriko
guriko

正真正銘のヴィランだったモ・スリ!
次回も何かしでかしそうで目が離せないです!

📌次回どうなる?第8話は“揺らぎ始める財閥”

徐々に明らかになるウンソンの計画と、
モ・スリが抱く大きな野望。

盤石に見えたホン家とクイーンズグループは、
内側から少しずつ崩れ始めていきます。

そして確実に病が進行していくヘインは、
ヒョヌとどう向き合っていくのでしょうか。

維持されてきた均衡が揺らぎ始めたとき
物語は新たな局面へと進んでいきます…

続きが気になります!

▼第8話のあらすじはこちらから▼

📌韓ドラ「涙の女王」こんな方におすすめ

「涙の女王」は、夫婦の関係性の変化と、
二人を取り巻くドラマチックなストーリー展開が見どころの作品です。




美男美女、財閥同士の確執、胸を打つラブストーリーなど、
韓国ドラマの“おいしい要素”がぎゅっと詰め込まれています。
ドラマチックな展開が好きな方には、間違いなく刺さる作品だと思います。

▼登場人物の紹介記事はこちらから▼

▼「涙の女王」オリジナルサウンドトラック
ドラマの世界に浸りたい方へ


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