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💡こちらは韓国ドラマ「涙の女王」第12話のあらすじ・ネタバレ記事です💡
物語の展開を時系列で整理し、印象的なシーンや個人的な感想もまとめています。
⚠️第12話のネタバレを含みますので気になる方はご注意下さい。
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📌『涙の女王』第12話 あらすじ(韓ドラ⚠️ネタバレあり)
💡ヘインの記憶の混乱、ヒョヌへの襲撃、そして裏金の行方。
思惑が交錯するなか、夜の屋敷でマンデ会長がある決断を下します。
揺れ動く愛と家族、そして衝撃のラストへ――。
物語が大きく転換する第12話です。

👇ここからは第12話のネタバレを含みます。
ヒョヌと間違えてウンソンの車に乗ってしまったヘイン。
連れ去られたと誤解したヒョヌは二人を追いかけ、
帰ろうと説得しますが、ヘインは
「偶然会い、おじい様に会わせてくれると言われて招待された」と話し、
ウンソンとともにクイーンズタウンへ向かいます。
一方ヒョヌは、気がつくと停車中の車の中で意識を取り戻します。
薬物で眠らされていたようで、顔には暴行の痕がありました。
ウンソンの指示を受けた
土地仲介業者の男がピョンがヒョヌを襲っていたのです。
男は練炭自殺を偽装すると言い、
薬物の入った注射器をヒョヌの首元に当ててきて――。
クイーンズタウンに到着したヘインは、
すぐにマンデ会長に会いたいと望みます。
しかしウンソンはまず食事をと提案し、
幼い頃ヘインを助けたのは自分だと語り、誤解を解こうとします。
その後ようやくマンデ会長と対面したヘインの前に、
愛人モ・スリが現れます。
激昂するモ・スリに対し、
ヘインは「あなたが財産を奪ったおかげで家族の絆が深まった」と告げ、
その場を後にします。
襲撃を切り抜けたヒョヌは
クイーンズタウンへ向かい、ヘインを迎えに行きます。
そしてソウルの自宅へ連れて帰ります。
ヒョヌの手料理を囲んだ後、ヘインはヒョヌのベッドで眠り、
ヒョヌはリビングのソファーで夜を明かします。
二人の間には距離がありながらも、
新婚当時を思わせる穏やかな時間が流れていました。
翌日ヨンドゥリへ戻る途中、
告白すれば想いが成就すると言われる名所で、
ヒョヌは離婚の取り消しを願い、指輪を差し出します。
しかしヘインは、ウンソンをヒョヌと間違えてしまったこと、
そして病気の進行により
現実と夢の区別が曖昧になっていることを打ち明け、
その約束は叶えられないと告げるのでした。
一方、倉庫のパソコンから入手した映像により、
裏金が秘密裏にクイーンズタウンへ
運ばれていた可能性が浮上します。
9000億ウォンもの大金を保管するには
広大な空間が必要だと推測するボムジュン。
そこで一同はマンデ会長が造らせた
パニックルームの存在に思い至ります。
薬を飲んだふりをしてやり過ごしていたマンデ会長は、
日に日にわずかな正気を取り戻しつつありました。
短い時間ではあるものの、
はっきりと状況を理解している様子を見せます。
その異変を察知したモ・スリは、
会長に詰め寄り、
1日のうち数分正気に戻ったところで
何もできないと冷たく言い放ちます。
そして裏金のありかを吐き出すよう恫喝するのでした。
その夜、マンデ会長はふいに目を覚まします。
薄暗い寝室の天井を見つめながら、
何かを決意したかのようにゆっくりと身を起こしました。
車いすに移り、自らの力で静かに扉を開けます。
廊下を進み、やがて一階へと続く階段の前で立ち止まります。
しばらくその場で遠くを見つめるような表情を浮かべた会長。
そして覚悟を決めたかのように、車いすを前へと押し出しました。
翌朝、会長に十分なリハビリが
施されていなかったと知ったホン家の面々は、
保護を理由にクイーンズタウンへ向かいます。
しかし屋敷の前には救急車が停まり、
現場は騒然としていました。
そしてマンデ会長死亡の一報が伝えられるのです。
📌第12話はここに注目!見てほしいポイント
💡病状が進行するヘイン
マンデ会長に会うという目的を果たしたヘインは、
ヒョヌの元へ戻ろうとします。
しかし帰り道が分からなくなり、
クイーンズタウンをさまようことに。
遠くから歩いてくる人物を見つけるものの、
それがヒョヌなのかウンソンなのか判別できません。
ヘインの脳腫瘍は確実に進行しているようです。
💡社長就任祝いのペン
社長就任時にヘインがマンデ会長から贈られた特製のペン。
実は録音機能が備わっていました。
ヘインは会長の部屋を訪れた際に
そのペンをそっと置き、
何かあれば録音するよう伝えます。
💡韓国へ戻ってきたダヘ
ニューヨークにいるダヘのもとを訪れたのは、
ゴヌの実の父であり、
クイーンズグループの元財務理事の男でした。
男は自身の罪をスチョルにかぶせると告げ、
ダヘを威圧します。
スチョルの危機を知ったダヘは、
ゴヌを連れて韓国へ帰国。
そしてついにスチョルの前に姿を現します。
ダヘの帰還によりスチョルにも転機が訪れそうです。
📌第12話を見て感じたこと|個人的な感想

ここからは第12話を見て、わたしが特に印象に残った
ポイントについて書いていきます!
✔️やっぱり親子
ウンソンを苛めていた養護施設の院長も
大金を受け取りながら虐待していた養父母も
ウンソンを苦しめる存在はすべて
モ・スリが秘密裏に始末していました!
策略家で冷酷なウンソンの気質は
やはりモ・スリから
受け継がれたものなのかもしれません。
血は争えませんね…。
✔️予想していた通りの動き
やっぱり風見鶏だったグレイス・コ。
モ・スリに詰め寄られ、
ヒョヌ側の情報を漏らしていました😂
どちらの味方というよりも、
自身の保身が最優先。
彼女の頭の回転の早さと
口のうまさには毎回感心させられます!
✔️いつもヘインを救っていたのは…
溺れたヘインを助けたのも、
転んだヘインを手当してたのも、
いつもヘインのピンチを救っていたのは
ヒョヌでした。
もうこれは運命の出会いすぎますよね🥰
📌第12話のウンソンウォッチング
🔎おうちデートにウキウキのウンソン
ヘインの目的はマンデ会長なのに
ちゃっかり自分との時間も強要するウンソン。
自らディナーのメニューをチェックし
テーブルセッティングにも余念がありません!
百戦錬磨の世界的投資家も
好きな女性の前だと少年のように
初々しい姿を見せてくれます。
このシーンのウンソンは
いつもと違ってちょっと憎めない感じで
好きです😂
🔎偽りのウンソン
ヘインを犬から守ったのは本当
溺れるヘインを助けたのは嘘
ヒョヌよりも先に自分のほうが
ヘインを好きだったとアピールするために
嘘までついてしまったウンソン。
必死すぎます!
🔎悲しみのウンソン
ヒョヌがヘインを連れ帰るところを
見てしまったウンソン。
心を込めてセッティングしたディナーも
今はむなしく映ります。
ウキウキで選んだお皿も窓に投げつけ、
テーブルの上も払いのけ、
感情を露わにするウンソン。
ちょっとかわいそうになってきました😂

今回はほぼウンソンの感想で占められてしまいました😂
愛し方が分からないまま
大人になってしまったかのように見えたウンソン。
12話は、彼の冷酷さと未熟さが同時に浮き彫りになった回でした。
📌次回どうなる?第13話は“暴かれる真実”
静かに下されたマンデ会長の決断。
その覚悟の上で取られた行動が、止まっていた歯車を動かし始めます。
隠されてきた真実が暴かれ始め、
それぞれが選ぶ行動が新たな波紋を広げていきます。
会長の覚悟がもたらした変化とは何だったのか―
第13話は、物語が大きく動き出す転換点となりそうです。
続きが気になります!
▼第13話のあらすじはこちらから▼
📌韓ドラ「涙の女王」こんな方におすすめ
「涙の女王」は、夫婦の関係性の変化と、
二人を取り巻くドラマチックなストーリー展開が見どころの作品です。
美男美女、財閥同士の確執、胸を打つラブストーリーなど、
韓国ドラマの“おいしい要素”がぎゅっと詰め込まれています。
ドラマチックな展開が好きな方には、間違いなく刺さる作品だと思います。
▼登場人物の紹介記事はこちらから▼
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