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韓ドラ『セイレーンのキス』第6話あらすじ|明かされる火災の真相と迫る疑惑、衝撃の事故ラスト

韓国ドラマ『セイレーンのキス』第6話あらすじ・レビューまとめ 韓国ドラマ

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韓国ドラマ「セイレーンのキス」第6話のあらすじ・ネタバレまとめ。
物語の展開を時系列で整理しながら、印象的なシーンや注目ポイント、
そして個人的な感想もあわせてご紹介します。

⚠️第6話のネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意下さい。


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『セイレーンのキス』は現在Prime Videoで配信中です。

画像はtvNドラマ公式サイトより
「セイレーンのキス」第6話 

➤「わたしがやった、わたしが殺したの」――。そう言ってチャ・ウソクをまっすぐ見つめるハン・ソラ。何があったのか詳しく話せと迫るウソクに対し、ソラは保険金欲しさに両親を殺し、さらには男たちも手にかけてきたと語ります。あまりにも投げやりなその言葉に、ウソクは真実を話してくれと叫びますが、ソラは「わたしはいつも真実を話してきた。あなたが信じないだけ」と言い残し、その場を去っていきました。➤キム・ユンジ転落事件は再捜査が認められ、当日ロイヤルオークションにいた人物たちは容疑者として徹底的に調べられることになります。VIP名簿の必要性を訴えるコン・ジュヨンの言葉を受け、ピョ・ソンイルはある人物へ連絡を取るのでした。


➤ロイヤルオークションで、ソラは企画展示についてのインタビューを受けていました。「セイレーン」をモチーフにした絵画について自身の見解を語るソラに対し、雑誌記者は「まさにハン首席ですね」と持ち上げます。しかしその直後、記者はあえて踏み込むように「婚約者が事故に遭っても明るくいられるなんて」と言葉を投げかけました。場の空気が一瞬で張りつめる中でも、ソラは表情ひとつ変えず、淡々と受け流します。➤インタビュー後、廊下で総括取締役のソン・ジェウクと話す記者。ソラに揺さぶりをかけたものの一切動じなかったと報告を受けたジェウクは、想定通りだとばかりに頷きます。さらに記者は、年間広告契約と引き換えにソラのゴシップ記事を書くことを提案。話題になるネタを求められたジェウクはしばし考えた後、カンハ警察署へと向かうのでした。


➤展示場でセイレーンの絵を見つめるソラのもとに、ウソクが現れます。彼はスティラーの保険証券を差し出し、火災事件の証拠となる書類が見つかったから自白したのかと問い詰めます。しかしソラは「あなたは結局、真実を知ることはできない」と告げ、その場を去ります。➤その直後、ソラのスマートフォンに届いたのは、最初の恋人イ・スホとの写真でした。さらに、最近の行動を撮影した盗撮写真が次々と送られてきます。動揺するソラに、送り主はある倉庫の住所を送りつけ、「1時間以内に来なければ秘密を暴く」と脅迫してきました。異変に気づいたウソクは、急いで車を走らせるソラの後を追います。


➤脅迫者に指定された倉庫へと到着したソラ。送られてきたQRコードを読み取り、指示された区画――B-4へと向かいます。その後を、ウソクも密かに追っていました。➤同じ頃、ペク・ジュンボムもまた、この倉庫の見学に訪れていました。係員からセキュリティの説明を受けたジュンボムは、監視用のタブレットを手渡されます。画面には倉庫内の映像が映し出されており、その中にはB-4区画を探すソラの姿もありました。ジュンボムは無言のまま、その様子をじっと見つめます。➤やがてソラが指定された区画にたどり着くと、そこにはぽつんとテーブルが置かれ、1枚の紙が残されていました。不審に思いながら紙を拾い、めくった瞬間――そこに写っていたのは、ボートの上で語らうユン・スンジェとソラの姿。思わず後ずさり、手から写真を落としてしまうソラ。


➤一方、倉庫内に入ったウソクは彼女の姿を探し回っていました。そのとき、通路の奥に人影を捉えます。しかし、その人物はウソクに気づくや否や、すぐに走り去っていきました。違和感を抱きながらもソラを探し続け、ようやく彼女のもとへたどり着くウソク。安堵して駆け寄ろうとしたその瞬間――ソラの頭上に積まれていた木箱の側面が突然開き、中から陶器が崩れ落ちてきます。「危ない!」咄嗟に叫び、ソラを突き飛ばすウソク。落下した陶器は激しく割れ、間一髪で直撃は免れたものの、ソラは手に怪我を負ってしまいます。何が起きたのか理解できず、呆然とその場に佇む二人。そこへ駆けつけてきたのはジュンボムでした。状況を目の当たりにし、彼もまた驚いたような表情を見せます。➤その後、現場を確認したウソクは、この事故が偶然ではなく仕組まれたものであると確信します。そして係員に対し、B-4区画の所有者を明かすよう詰め寄ります。しかし係員は、契約上それは開示できないと拒否し、「事件であれば警察に通報を」と冷静に対応します。するとジュンボムが口を挟み、警察が介入すれば倉庫の秘匿性は守られない、場合によっては契約を見直すと圧力をかけ、場を収めるのでした。➤ジュンボムの秘書によって手当を受けたソラは、ロイヤルへ戻ろうとします。その道中、ソラはウソクに対し「わたしを尾行したの?」と問いかけます。ウソクは倉庫に来た理由を問いただし、先ほどの出来事は偶然ではなく明らかな罠だと告げます。そして、一人で行動せず自分に相談してほしいと訴えました。「君が親を殺したと言われても、本当にそうだとは思えない。だから――君が犯人じゃない理由を、俺は探している」そう語るウソクの言葉には、まっすぐな想いがにじんでいました。


➤カンハ警察署では、ソン・ジェウクが事情聴取を受けていました。彼はユンジ転落事件当日に行われていたオークションの参加者名簿を持参していました。コン・ジュヨンは防犯カメラの映像を示し、そこに映る人物についてジェウクに問いかけました。ユンジと最後に接触したとされる人物――ペク・ジュンボムについては、有名企業の代表であることから潔白だと説明するジェウク。その一方で、ト・ウニョクに疑いの目を向け、彼こそが怪しいと証言します。さらに、ソラとウニョクが同級生であることが判明。この関係性に着目したピョ・ソンイルとコン・ジュヨンは、二人が共犯である可能性を見出します。そして捜査は、ユン・スンジェの事件まで遡り、改めて洗い直されることになりました。➤一方、ソラを自宅まで送る車内で、ウソクは倉庫で見かけた不審な人影のことを話します。さらに、ジュンボムが現れたタイミングにも違和感を抱いていると打ち明けました。その言葉を聞いたソラは、不安を隠せず「今もどこかで私たちを監視しているのかもしれない」と怯えます。やがて自宅に到着し、地下駐車場に車を停めた二人。すると、その直後に一台の黒い車が後を追うように現れ、静かに停車しました。ただならぬ気配を感じ取ったソラは、ウソクに「部屋まで一緒に来て」と告げます。そして、相手がどのように動くのかを見極めようとするのでした。


➤ソラの部屋で、ウソクはセイレーンのワインに目を留めます。それは、ユン・スンジェのレストランでしか扱われていない特別なものでした。さらにウソクは、そのワインをジュンボムの家でも見かけたと告げます。その事実から、ジュンボムもまたスンジェのレストランに出入りしていたことが明らかになります。➤静かな部屋で向かい合う二人。やがてソラは、ぽつりと問いかけました。「……わたしのこと、怖くない?」男たちを殺したかもしれないこと。嘘をついているかもしれないこと。そして、自分の家に火をつけたと告白したこと――。すべてを口にするソラに対し、ウソクは静かに首を振ります。「俺は、違う風に感じた」そして続けます。「“隠された真実に気づいてほしい”って、そういうメッセージに聞こえた」その言葉に、ソラの表情がわずかに揺らぎます。やがて彼女は、火災の夜に何があったのかを語り始めました。


➤――中学生だった頃。父親の借金は膨れ上がり、一家は追い詰められていました。ある日、母はソラにお金を渡し、「映画を見てきなさい」と家を出るよう促します。しかし道中で言いようのない不安に駆られたソラは、引き返しました。帰宅した彼女が目にしたのは、農薬を飲んだ両親の姿。室内には油が撒かれ、父はすでに息絶え、母もまた苦しみにもがいていました。床に落ちていたライターを拾うソラ。すると母は、ソラに向かい小さく頷きます。その母の表情に導かれるように――ソラは火を放ちました。家族で共に死ぬはずだった。しかし、次に目を覚ましたとき、ソラは病院のベッドの上にいました。生き残ったのは、彼女ひとりだけだったのです。➤その後、父が死亡保険金で借金を返そうとしていたこと、そしてその計画を知った母もまた死を選んだことを知ったソラ。「その命の代償で、私は今生きているの……」涙をこぼすソラに、ウソクはそっと言葉をかけます。「君は……両親を苦しみから解放したんだ」そして、静かにソラを抱きしめるのでした。


➤ソンイルとジュヨンは、ユン・スンジェの死亡事件を調べるためチョンウンを訪れます。二人は、スンジェが所有していたヨットについて調べるべく修理工場へ向かいました。調査の結果、そのヨットには何度も修理履歴があり、事故の前日にも整備が行われていたことが判明します。しかし修理を依頼したのはスンジェ本人ではなく、彼の“友人”だったと修理工は証言しました。さらに、その人物は普段からスンジェと一緒に店を訪れていたというのです。ジュヨンがト・ウニョクの写真を見せると、修理工は「おそらくこの人です」と答えました。➤一方、ジュンボムについて独自に調査を進めていたウソクは、過去の写真から彼が国際救助団体「オンワールド」で活動していたことを突き止めます。そこは、ソラの最初の恋人イ・スホが所属していた団体でもありました。ウソクはオンワールドを訪ね、ジュンボムについて聞き込みを行います。しかし人事記録に彼の名前はなく、正式な所属ではなくボランティアとして関わっていた可能性が示されます。さらに、イ・スホについて詳しく知る人物が、まもなくラオスから帰国するという情報を得るのでした。


➤その頃、ジュヨンはNH農協生命を訪れ、チーム長ク・ウォニルに捜査協力を要請していました。内容は、指示があるまで保険調査員を動かさず、警察主導で捜査を進めたいというものです。そこへ現れたウソクは、ジュヨンを廊下に呼び出し、なぜここまで踏み込むのかと問いただします。ジュヨンは、ユンジのスマートフォンの件で自分がウソクをかばったことを持ち出しながら、ソラに対して同情的になりすぎているのではないかと指摘します。感情に流されていては真実を見誤る、と冷静に告げました。➤同じ頃、カンハ警察署ではト・ウニョクが事情聴取を受けていました。ソンイルがヨットの修理記録を示し問い詰めると、ウニョクは「ソラに頼まれた」と答えます。エンジンの不調にもかかわらず、忙しいスンジェに代わって自分が動いたのだと説明するウニョク。その言葉を受け、ソンイルは意味深に言い放ちます。「ウニョクさんにとって、ハン・ソラが最優先なんですね」


ウソクのもとに、イ・スホを詳しく知る人物――オンワールドのイ・グァンジンから連絡が入ります。イ・スホについて教えてほしいと切り出すウソクに対し、グァンジンは間髪入れずに言い放ちました。「イ・スホは――ハン・ソラのせいで死んだ」突然の言葉に動揺するウソク。グァンジンは「これから韓国行きの飛行機に乗る。到着したら詳しく話す」と告げ、通話を終えます。その後、ウソクは空港まで彼を迎えに向かいました。ウソクの車にスーツケースを積み込む二人。その様子を、遠くから黒い車がじっと見つめていました。やがて走り出したウソクの車を、静かに尾行し始めます。車内でグァンジンは、ジュンボムについて語り始めました。大学時代から熱心にボランティア活動に取り組み、裕福な家庭に育ちながらも貧困層へ強い関心を持っていたこと。そして――「シリアで、あんなことがなければ……」その言葉に、ウソクはイ・スホとの繋がりを確信しかけます。その瞬間――前方から、一台の黒い車が猛スピードで突っ込んできました。とっさにハンドルを切るウソク。しかし車はバランスを崩し、路側帯へと乗り上げ、そのまま激しく横転します。フロントガラスは粉々に砕け、車体は大破。ウソクは深い傷を負い、意識が遠のいていきました。そのとき、一台の車が静かに近づき、止まります。ドアが開き、降りてきたのは――ひとりの女性。真っ赤なハイヒールが、ゆっくりと地面を踏みしめる。その足音が近づいてくる中、薄れゆく意識の中でウソクが見たのは――ハン・ソラの姿でした。

▶あらすじ7話

画像はtvNドラマ公式サイトより

過去の真相が明かされ、少しずつ繋がり始める事件の断片。
しかしその裏で、新たな疑惑と衝撃の事実が浮かび上がります。
そしてラストには、すべてを覆すような展開が――

第6話は緊張感が一気に加速する回となりました。

「セイレーンのキス」関連情報まとめ

登場人物・相関図
主要キャラクターの関係や立場をわかりやすく解説。
全話あらすじ一覧(全12話)
全12話のストーリーと見どころをまとめました。
キャスト一覧・出演者過去作まとめ
出演者のプロフィールや代表作を紹介しています。
OSTまとめ(主題歌・挿入歌・歌手一覧)
セイレーンのキスOSTまとめ、楽曲の使用シーンも掲載。
公式グッズまとめ
公式グッズ全ラインナップ&購入方法をまとめています。
伏線一覧と回収状況まとめ
今までの回収状況や未回収の伏線を登場人物別に整理

💡お互いに支え合ってきた存在

バー「サードナイト」で語られる、ソラとウニョクの過去。火災で家族を失い孤独になったソラを支えていたのはウニョクでした。一方で、父親から虐待を受けていたウニョクにとっても、ソラは心の拠り所となっていた存在。「火事はお前のせいじゃない」という言葉に、ソラははっきりと答えることなく、曖昧に微笑みます。

💡倉庫にいたのは誰?ジュンボムはなぜそこに

画像はtvNドラマ公式サイトより

ウソクが倉庫内で目撃した、青いキャップの人物。その姿は女性のようにも見え、ウソクに気づくとすぐに走り去っていきました。直後に起きた落下事故との関係は不明のままです。そして、同じタイミングで現れたジュンボム。新事業のための倉庫見学だと説明されますが、その場に居合わせた理由は偶然なのでしょうか。

💡ジュンボムの過去に残る“空白”

ジュンボムの秘書は看護師資格を持ち、医療的な対応が可能な人物でした。彼が過去に事故に遭い、その後遺症のために雇われた可能性が示唆されます。しかし、その事故の詳細は明かされていません。

💡キム会長へ向けられる疑念

画像はtvNドラマ公式サイトより

ソラを呼び出された倉庫は、キム会長が私的に契約しているものと同じ施設でした。契約はされているものの、倉庫にはまだ何も置かれていないとされている――その事実が、ソラの中に新たな疑念を生みます。ソラは会長室を訪れ、企画展の資料確認を口実にパソコンの操作を促します。そして、パスワードを入力するその手元を、気づかれないよう静かに見つめていました。

▶今までの回収状況や未回収の伏線を登場人物別に整理
伏線まとめはこちら

✔️ついに完全に芽生えた同情心! 

ソラから火災事件のすべてを聞いたウソク。ついに完全にソラを信用してしまったようです!子どもの頃のあまりにも悲劇的な過去を聞いて、しかも目の前で涙を流されたら…抱きしめてしまう気持ちもわかります。

✔️ウニョクも怪しいの? 

画像はtvNドラマ公式サイトより

スンジェの死亡事故に、ウニョクが関わっている可能性も…?中学の頃からずっと一緒だったウニョクが、ソラに特別な想いを抱いていると考えると辻褄は合いそうですが…いい人そうだから信じたい気持ちもあるし…お願いだから裏切らないでほしいです🥺

✔️ロイヤルで噂になる二人 

画像はtvNドラマ公式サイトより

最近、ロイヤル内で“いい感じのふたり”と噂され始めているソラとウソク。ソラの過去を知り、それでも信じようとするウソクと、その想いを受け取って少しずつ心を開いていくソラ。偽装関係だったはずの二人が、本当に距離を縮めてきているように感じます。ただ冷静に考えると、スンジェが亡くなってからそこまで時間は経っていないんですよね…😂この関係性、ジェウクが狙っている“ゴシップネタ”として利用されてしまいそうな予感もします。

guriko
guriko

ソラの過去を聞き、彼女のことを完全に信用したウソク。どうか裏切られませんように…🥹

ソラの過去が明かされ、事件の断片が繋がり始めた第6話。
しかしその裏で、倉庫での事故やジュンボムの不審な動きなど、新たな疑惑も浮かび上がります。

そしてラストには、ウソクたちを襲う衝撃の事故――。
偶然か、それとも仕組まれたものなのか。
物語が大きく動き出した今、第7話の展開にも注目です。

第7話のあらすじはこちら

韓国ドラマ『セイレーンのキス』は、
愛と疑惑が複雑に絡み合うロマンス×サスペンス作品です。
予測できない展開と、登場人物たちの揺れ動く感情が見どころとなっています。

画像はtvNドラマ公式サイトより

甘さだけでは終わらない、
大人のロマンスと緊張感あるストーリーを求めている方にぴったりの作品です。

画像はAmazonプライムビデオより

韓国ドラマ「セイレーンのキス」は、
韓国の放送局 tvN にて2026年3月2日より放送開始です。

日本では同日2026年3月2日より、
Amazonプライムビデオ にて独占配信となっています。
※毎週月・火曜日の22:30~
(放送開始時刻は前後することがあります)


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