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韓ドラ『セイレーンのキス』第9話あらすじ|ソラ逮捕の真相と動き出す新たな事件

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韓国ドラマ「セイレーンのキス」第9話のあらすじ・ネタバレをまとめました。
物語の展開を時系列で整理しながら、印象的なシーンや注目ポイント、
そして個人的な感想もあわせてご紹介します。

⚠️第9話のネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意下さい。


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『セイレーンのキス』は現在Prime Videoで配信中です。

画像はtvNドラマ公式サイトより
「セイレーンのキス」第9 

➤別荘へ駆けつけたコン・ジュヨンが目にしたのは――倒れているペク・ジュンボムと、そのそばにしゃがみ込むハン・ソラの姿でした。ジュヨンは「動くな!」とソラに向かって叫び、銃を構えます。しかしソラはゆっくりと立ち上がると、ジュヨンの方へ近づこうとします。「それ以上近づくと撃つ」という警告にも反応を見せず、ソラは小さく歩を進めようとしました。その瞬間、ジュヨンが発砲します。同時にチャ・ウソクがソラのもとへ駆け寄り、彼女を庇ったことで腕を負傷します。
➤ウソクは何が起こったのかソラに問いかけますが、ソラは何も答えません。そこへピョ・ソンイルをはじめとする捜査員たちも駆けつけ、ソラは殺人容疑で逮捕されてしまいます。ジュヨンの銃弾が腕をかすめたウソクは応急処置を受けた後、ソラとジュンボムの間に何が起こったのかを探るため、別荘内の調査を始めます。
➤一方、カンハ警察署で取り調べを受けるソラは、ソンイルやジュヨンの問いかけに対して一切反応を示しません。心神耗弱状態を装っているのではないかという問いにも、沈黙を貫きます。
➤ウソクは現場の調査から、別荘のドアに亀甲模様の手袋をした人物が取っ手を握った痕跡と、何者かが意図的にブレーカーを落とした形跡を発見します。事件当時、現場には第三者がいた可能性が浮かび上がり、ウソクはその逃走経路を追います。すると、道路へと続く森の中の木から血痕を発見するのでした。


➤ロイヤルオークションでは、ジュンボム殺害容疑でソラが逮捕されたという知らせに、ソン・ジェウクが激しく反応し、ソラを解雇するようキム会長に迫っていました。しかしキム会長は、ソラの逮捕よりも、スティラーの絵の持ち主であるジュンボムが死亡したことでオークションの遂行に支障が出ることを重く見ていました。そしてまずはソラの件を収束させるため、弁護士に連絡を取るようジェウクに命じます。
➤一方、ウソクはカンハ警察署を訪れ、強力1班のソンイルに資料を差し出します。そして、別荘で死亡した人物がペク・ジュンボムではないこと――本来のジュンボムはシリアで空襲に遭い死亡しており、ジュンボムとして生きていた男はイ・スホが整形によって成り替わっていたことを明かします。
➤突然の話に、その場にいた一同はにわかには信じられない様子を見せます。しかし、提示されたDNA鑑定の結果を確認し、それが事実であることに驚愕します。それでもソンイルは、たとえ事情がそうであったとしても、ソラが殺人容疑で現行犯逮捕されているという事実は変わらないと告げます。それに対しウソクは、別荘で第三者の痕跡が見つかっていることを説明し、自身が持つすべての資料を提供する代わりに、ソラと二人きりで面会させてほしいと懇願します。
➤その後、ジュンボムの遺体の状況から、犯人は同程度の体格の男性である可能性が高いと見られます。また、凶器からはソラの指紋が検出されていましたが、その刺し方にはためらいが見られず、ソンイルも違和感を覚えます。そして最終的に、ソンイルはウソクによるソラへの面会を許可するのでした。


➤取り調べ室で向かい合い、見つめ合うソラとウソク。その様子を、マジックミラー越しに強力1班の面々も見守っていました。やがて、ソラの様子を気遣うウソクの言葉に、ソラは涙をこぼし、彼の腕の傷を心配します。
➤ウソクは、ジュンボムがシャンパンを口にして倒れたとき、彼がイ・スホであると確信したのではないかと問いかけます。そして、なぜあの日ジュンボムの別荘へ向かったのかをソラに尋ねます。さらに、別荘で第三者の姿を見なかったかと問いを重ねるウソクに対し、ソラは「保険に入った男たちは私が全員殺した」と告げます。そして、かつて負った肩の火傷の跡を見せながら、この姿を見せれば男たちは皆同情し、保険に入らせることは簡単だったと言い放ちます。「だから、わたしからもう離れて」――そう言葉を続けます。
➤ウソクは席を立ち、ソラのもとへ歩み寄ると、露わになった肩の服をそっと戻します。ソラが自分を遠ざけるために嘘をついていることを察したウソクは、生き残るためにも真実を話し、共に戦おうと説得します。しかしソラは「心配しないで。わたしは一人でも生き残るから」と告げ、マジックミラーの向こうにいるソンイルたちに向かって、ウソクを退室させるよう促します。
➤面会を終え、ウソクが捜査室を出ると、そこにはジュヨンが待っていました。面会を許可してくれたことに礼を述べるウソクに対し、ジュヨンは本当の供述を引き出せる可能性があると判断しただけだと淡々と返します。ウソクは、ソラが自分を巻き込まないために嘘をついたのだと主張しますが、ジュヨンはそれが演技である可能性もあると譲りません。そんな中、ロイヤルオークションの顧問弁護士が現れ、ソラとの面会を求めるのでした。


➤キム会長の指示でやってきた顧問弁護士は、ソラに退職願へサインし、事態の収拾を図るよう促します。しかしソラはそれを拒否し、差し出された書類を破り捨てると、会社に迷惑をかけることなく自力で釈放されると宣言します。そして、あの日別荘で何が起こったのかを語り始めます。
➤ジュンボムと対峙した際、ソラは身を守るため、とっさに近くにあった装飾品の棒を向けました。その直後、別荘内の電気が突然落ち、室内は暗闇に包まれます。ジュンボムはソラにその場に残るよう言い、様子を見に向かいました。その隙に別荘から逃げ出したソラ。外へ出ると、すでに倒れているジュンボムの姿があり、その胸には先ほどの棒が突き刺さっていました。ソラはあふれる血を抑えようと止血を試みますが、ジュンボムはすでに息絶えていました。
➤遺体には、ソラの証言どおり止血を試みた際の圧迫痕が残されていました。現場に第三者がいた可能性を示唆するソラに対し、ジュヨンは他に何か目撃していないかを問いかけます。しかしソラは、それを調べるのが警察の仕事ではないかと言い放ちます。
➤一方、ウソクが森の中で発見した血痕はスホのものと判明し、事件当時、現場にいた第三者が逃走の際に残したものである可能性が浮上します。こうした状況を受け、ソラは依然として有力な容疑者であるものの、ひとまず釈放されることになります。
➤ウソクは、ソラを容疑者として追及し続けるよりも、まずは逃走した第三者の行方を追うべきだとソンイルに進言します。さらに、ジュンボムがスホであることに気づき、それを確かめるためにアレルギーテストとしてシャンパンを飲ませた人物がいる可能性についても伝えます。
➤カンハ警察署の前では、ウソクがソラの釈放を待っていました。弁護士に伴われて出てきたソラに対し、自分の部屋へ来るよう促しますが、ソラはそれを拒み、その場を立ち去ろうとします。しかしその直後、過労のためかその場に倒れてしまいます。ウソクはソラを抱きかかえると、そのまま車に乗せ、警察署を後にしました。その様子を、同じくソラを迎えに来ていたウニョクが目撃していたのでした。


➤ジュンボム=スホが死んでしまったときの悪夢にうなされるソラ。目を覚ますと、そこはウソクの部屋のベッドでした。部屋を出ると、ウソクが用意した食事が並べられており、「元気になるために食べよう」と優しく語りかけます。ソラはそっと料理を口に運びますが、こみ上げる感情を抑えきれず、涙をこぼします。
➤しばらくして部屋を出ようとするソラを、ウソクが引き止めます。身を案じてここに留まるよう懇願するウソクに対し、ソラは「ジュンボムはもう死んでしまった。捕まえるための作戦は終わった」と告げます。しかしウソクは、ジュンボムを殺した犯人はまだ見つかっていないと食い下がります。
それでもソラは、あなたの思いに甘えて守られるわけにはいかないと語り、「助けてくれて、守ってくれて、信じてくれてありがとう」と言い残し、ウソクのもとを去っていきました。
➤その後、ロイヤルオークションへ戻ったソラは会長室を訪れ、一連の騒動について詫びます。ソラの身を気遣う様子を見せるキム会長でしたが、スティラーに代わる目玉作品を選定するというソラの申し出に対し、すでに代わりのオークショニアとしてコ・サンミを据えていることを告げます。さらにキム会長は、かつて自らが窮地に追い込まれ会社を追われた際、不運だと思っていた出来事が後に良い結果をもたらしたと語ります。「何としても私を追い出すつもりですか?」と問うソラに対し、キム会長はしばらく別の支店で休むよう促します。するとソラは、「これが私にとってチャンスになるかもしれませんね。昔の会長のように」と言い残し、会長室を後にしました。
➤廊下でソラを追いかけたコ・サンミは、「こんなことになるとは思っていなかった」と誤解を解こうとします。そんなサンミに対し、ソラは「あなたなら大丈夫」と優しく声をかけ、最後にもう一度だけサポートしてほしいと頼むのでした。


➤チュ・ヒョンスの所在を突き止めたとの連絡を受け、ウソクは協力者シン博士のもとへ駆けつけます。パソコンの画面に映し出された男の姿を確認し、間違いなくヒョンスであると確信したウソクは、その住所へと向かいます。
➤一方、ロイヤルオークションの首席室では、ソラがキム会長の借名不動産リストを手に思案していました。そこへウニョクが現れ、次のオークションがソラにとって最後になるのかと問いかけます。容疑が晴れたのだから、もう一度挽回すればいいと語るウニョクに対し、ソラはキム会長の決定は覆らないと静かに答えます。さらに、次の仕事は決まっているのかと問われたソラは、個人的にやりたいことがあるとだけ告げ、その場を後にします。その背中をウニョクは複雑な表情で見送るのでした。
➤ソラが車で向かった先は、ヒョンスが営んでいた果物店でした。しかし店の前には立ち入り禁止の看板が立ち、「都合により廃業します」と書かれた貼り紙が掲げられています。ソラが中へ入ろうとしたそのとき、背後から肩を掴まれます。振り返ると、そこにはウニョクの姿がありました。驚くソラに対し、心配で後を追ってきたと語るウニョクは、なぜここに来たのか説明してほしいと求めます。
➤ソラは、キム会長の借名不動産を調べていることを明かし、テミョンの作品を探していること、さらに会長が贋作を事故によって失わせ保険金を得て、本物は別の場所に隠しているという手口についても打ち明けます。それを聞いたウニョクは、ソラはオークションの準備に専念するように言い、怪しい場所の調査は自分に任せてほしいと申し出ます。ソラはウニョクに迷惑が及ぶことを案じますが、ウニョクはソラのいないロイヤルオークションに未練はないと告げます。その言葉を受け、ソラは「自分の人生より私を優先するのは、もうやめて」と静かに伝えるのでした。
➤一方、カンハ警察署では、ペク・ジュンボムの通話履歴の解析が進められていました。その結果、ユン・スンジェが死亡した際、ジュンボムは現場付近にいなかったことが判明します。さらに、キム・ユンジ転落事件においても、ジュンボムは転落時刻より前に現場のビルを離れていたことが明らかになります。これらの事実から、ジュンボムが連続殺人事件の犯人ではない可能性が浮上し、むしろ最後の被害者であるとの見方が強まります。強力1班は、ジュンボムにシャンパンを飲ませた人物の特定を唯一の手がかりとし、当日シャンパンを配っていたウネの取り調べを行うことを決めるのでした。


➤チュ・ヒョンスの居所として入手した住所――「ロイヤル・ヴィラート」へ向かうウソク。エレベーターに乗り、ヒョンスの部屋である304号室へと向かいます。玄関の前にたどり着くと、そこにはひとつの小包が置かれていました。送り主の名として記されていたのは「ハン・ソユル」。その名前に見覚えを覚えたウソクは、テミョン財団の事故当時のトラック運転手の名前であることを思い出します。
➤その頃、チュ・ヒョンスはロイヤル・ヴィラートへと戻ってきていました。車を駐車場に停め、エントランスを抜け、エレベーターへと乗り込みます。同じ頃、304号室の前を離れ、エレベーターの前に立つウソク。ヒョンスの乗ったエレベーターが3階に到着し、ゆっくりとドアが開こうとしたその瞬間――ウソクの腕が何者かに掴まれ、物陰へと引き寄せられます。驚くウソク。その人物は――ハン・ソラでした。

▶あらすじ10話

画像はtvNドラマ公式サイトより

緊迫の展開が続く第9話、その真相をぜひ本編で確かめてみてください。
揺れ動く関係と明らかになる事実から、目が離せません。

「セイレーンのキス」関連情報まとめ

登場人物・相関図
主要キャラクターの関係や立場をわかりやすく解説。
全話あらすじ一覧(全12話)
全12話のストーリーと見どころをまとめました。
キャスト一覧・出演者過去作まとめ
出演者のプロフィールや代表作を紹介しています。
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セイレーンのキスOSTまとめ、楽曲の使用シーンも掲載。
公式グッズまとめ
公式グッズ全ラインナップ&購入方法をまとめています。
伏線一覧と回収状況まとめ
今までの回収状況や未回収の伏線を登場人物別に整理

💡スホのピーナッツアレルギー

スクチとウニョクの会話から、スホがピーナッツアレルギーであったことが明らかになります。そして展示会の日、ジュンボムがシャンパンを口にした直後に倒れた事実――。その場にいた人物の中で、この情報を把握していたのは誰だったのでしょうか。

💡ジュンボムとソラを追っていたト・ウネ

展示会当日、別荘へ向かうジュンボムとソラの後を追うウネの姿が、防犯カメラの映像に残されていました。
ロイヤルの社員となるためジェウクのもとで動いていたウネですが、その行動の目的は明らかになっていません。あの夜、彼女は何を見ていたのでしょうか――。

▶今までの回収状況や未回収の伏線を登場人物別に整理
伏線まとめはこちら

✔️証拠を握りつぶそうとしてた! 

まさかの展開!ソラを信じたいがために真犯人の手がかりを探す…ここまでは分かります。でも、もしソラが犯人である証拠が出てきたら、それを隠滅しようとしていたと告白するウソク!正義感の塊みたいな男がここまで変わるとは…すごい振り幅です。そりゃソラも戸惑うわー😂わたしも思わず声出ました!「君が人殺しでも構わない」と言い切るほど惹かれてしまってるウソク…。キスはしたけど、別に正式に付き合ってるわけでもないんですよね。この先、二人の関係がどうなっていくのか気になりますー!

✔️ウソクの手料理 

倒れたソラを自室に連れ帰ってベッドに寝かせ、いそいそと食事を作るウソク…。完全に恋は盲目状態の男になってますね😂料理してる姿も、どこか嬉しそうというかウキウキして見えたのが印象的でした。

✔️うーん、やっぱりウニョク? 

ソラの隣にいる男はみな狙われる…。でもウニョクだって、ある意味ずっと隣にいた存在ですよね?
それなのにウニョクは狙われていない。そう考えると、やっぱりウニョクが怪しいのかも…?

guriko
guriko

ついにストーリーの本筋に関わっていくウニョクに注目です!

ジュンボム殺害の裏に浮かび上がった第三者の存在――。ソラの無実が示唆される一方で、事件は新たな局面へと進み始めます。そしてついに浮上したチュ・ヒョンスの行方。
ウソクとソラ、それぞれの動きがどこで交差するのか――。物語は新たな真相へと踏み込み、さらなる緊張感を増していきそうです。

第10話のあらすじはこちら

韓国ドラマ『セイレーンのキス』は、
愛と疑惑が複雑に絡み合うロマンス×サスペンス作品です。
予測できない展開と、登場人物たちの揺れ動く感情が見どころとなっています。

画像はtvNドラマ公式サイトより

甘さだけでは終わらない、
大人のロマンスと緊張感あるストーリーを求めている方にぴったりの作品です。

画像はAmazonプライムビデオより

韓国ドラマ「セイレーンのキス」は、
韓国の放送局 tvN にて2026年3月2日より放送開始です。

日本では同日2026年3月2日より、
Amazonプライムビデオ にて独占配信となっています。
※毎週月・火曜日の22:30~
(放送開始時刻は前後することがあります)


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