手入れがラクで毎日使える|ステンレス製蒸し器を選んだ理由と正直レビュー

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蒸し料理に興味はあるけれど、
「手入れが大変そう」「結局使わなくなりそう」と感じていませんか?

わたしも同じ理由で迷っていましたが、
手入れがラクで毎日使えるステンレス製蒸し器を選びました。
この記事では、選んだ理由と実際に使って感じたことを
写真付きで正直にレビューします。

griko

guriko

こんにちは😊
関西在住、40代アラフィフ目前guriko(ぐりこ)です!

毎日の生活がちょっとラクになったり、
楽しくなったりするものを探すのが好きです。

このブログではそんなわたしの「これ使って良かった!」なアイテムを
リアルな感想を中心にご紹介していきます✨

本日はこちらの商品を紹介します↓


📌【レビュー】毎日使えるステンレス製蒸し器|選んだ理由と正直な使用感

SNSで見かけるオシャレな蒸し料理。
わたしも家でこういうのがしたい!と常々憧れていました…

ただ蒸し器を持っていないわたしは
電子レンジを使うしかなく
それだとどうも思ったような感じの仕上がりにならないのです。

📌蒸し器って正直ハードル高くない?購入前に感じていた不安

💡「せいろ」に憧れていたけど…手入れがネックだった

料理番組に出てくるようなせいろは見た目もオシャレだし、
これぞ「THE!蒸し料理」という感じですよね。

ただ、せいろは

  ✅洗剤で洗えない
  ✅食材を直接入れられない
  ✅使用後は完全乾燥

お手入れのハードルが高そうだなと思って購入を見送ってました。

💡買って満足して使わなくなりそう…

「煮る蒸す焼く揚げる」の中の「蒸す」は
ヘルシーな料理法で蒸気で加熱するので
栄養を逃がさないと言われています。

そんな蒸し料理、理想としては毎日食べたいところですが、
果たしてそこまで活用できるか?という迷いもありました。

自然素材の蒸し器だと活用しきれないと思ったわたしですが
憧れの「蒸し器生活」への夢を捨てきれず
わたしでも挫折しない蒸し器探しの旅が始まりました。
ここで、蒸し器にもいろいろな種類があることを知ります。

天然素材
(竹製・木製)
金属製
(ステンレス・アルミ)
電子レンジ用
(シリコン・プラスチック)
特徴ふっくら仕上がる短時間でムラなく
加熱できる
火を使わずに
手軽に蒸せる
お手入れ
熱伝導率
手軽さ

いろんな種類の蒸し器を比較してみて、

  📍洗剤で洗える
  📍匂い移りしない
  📍カビの心配なし

ステンレス製の蒸し器だったらわたしの欲しい条件にピッタリ当てはまり
使い続けられそうだと思ったので購入することにしました。

📌ステンレス製蒸し器の使い方

ニトリの取っ手のとれるフライパンに水と入れ沸騰させる様子

わたしが購入したのは「プレートタイプ」の蒸し器。
フライパンにお湯を沸騰させて、
その上にプレートを載せて食材を蒸します。

蒸す前のブロッコリー

サイズ選びに迷いましたが、
家族4人たっぷり食べたいと思ったので
直径28~30cmのものにしました。

▼わたしが購入したのはコチラの大きいタイプ

大は小を兼ねる、スペースにゆとりがあるので
食材も並べやすいし、一度に大量に蒸すことができるので
大きいものにして正解でした!

はじめは蒸し器に付属していた
レシピ集に載っている料理を夢中になって作っていました。

その過程で料理だけではなく、
思いのほか食材の下ごしらえとして使えるということに気が付きました。

例えばある日の夕飯作りのときでは…

①ゆで卵を作る(次の日の朝食用)

②ブロッコリーを蒸す(常備菜用ブロッコリー)

③ほうれん草を蒸す(ほうれん草の胡麻和え)

④さつまいもを蒸す(さつまいもサラダ)

こんな感じで次々と食材を蒸していくことによって
下ごしらえが時短化でき効率よく品数を作れるようになりました。
これは想定していなかった使い道だったので、うれしかったです。

こういった感じでわたしの場合は蒸し料理で使うと共に
下ごしらえでも使うようになったので
思ったよりも出番が多く、今では毎日使うようになりました。

📌実際に使ってみた感想|②蒸す・茹でるでこんなに違った

💡野菜が甘い!茹でるより「蒸す」ほうが好みだった

ステンレス蒸し器 ブロッコリー 茹で野菜 茹でた後

ほうれん草やブロッコリーは今まで茹でていたのですが、
茹でるのと蒸すのでは、違いがありました。

蒸したほうが水っぽくならずに
ブロッコリーも発色がきれいなように感じました。
お野菜も素材の味がそのまま保たれているような感じがして
茹で野菜よりも味が濃く感じられる気がします。

💡ゆで卵の白身がやわらかく、仕上がりが違った

ステンレス蒸し器 ゆでたまご

お湯で作るゆで卵に比べて、蒸し器で作るゆで卵のほうが
白身が固くならずにぷるんとした食感に感じました。

📌蒸し料理の効果|温活の一環として使える…?

蒸し料理は、蒸すだけで野菜本来の甘みが感じられて
余計な調味料を使わずに美味しく食べられるので
健康的にもいいなと思いました。

その他にも…

栄養素の流出を最小限におさえる

茹でるよりもビタミンCやミネラルの流出が少なく、栄養素を効率よく摂取できる

食材の旨味を凝縮

蒸気で熱するので食材の水分や旨味を中に閉じ込めやすい
素材本来の味を引き出せるので調味料も少なくすみ、カロリーを抑えられる

消化に良く胃腸に優しい

食材を柔らかく調理できるので消化によく胃腸の負担にならない

これだけの効果があるそうです!

また蒸し料理は体の中から温めることができるので
温活にも一役買ってくれそうです。

▼温活グッズを購入したときの記事はコチラ

📌ステンレス製蒸し器の長所と短所

💡1番はお手入れのラクさ

とにもかくにも手軽に使えるのがステンレス製蒸し器の一番の長所です。

食材を直接入れられ(せいろは蒸し布やクッキングシート必須)、
使用後も食洗器が使えるものがほとんどです。
カビさせる心配もなく手入れに気を使うことがないので
使用頻度も高くなり、有効活用できると思います。

💡ここはちょっと…ステンレス製蒸し器の短所

見た目がいかにも「調理器具」といった感じなので、
せいろのようにオシャレにキッチンに出したまま、
というのはしにくいかも…

また、わたしが購入したタイプは28cm~30cmの
大きいサイズのものだったので保管場所を確保するのに苦労しました。

📌我が家での現在の使用頻度

こうして蒸し器デビューしたわたしですが、
3ヵ月間ほど経ってからの使用頻度は週5回ほどになってます。

蒸し料理としての1品作りはそこまでですが、
食材の下ごしらえではかなりの頻度で使用しています。

購入前、キッチンの肥やしになるかも…の心配はすっかり払拭されました!

📌使用感に満足!|ステンレス製蒸し器の総評

素材本来の味を引き出せてヘルシーに調理でき、
温活にもつながりそうな蒸し器を、
無理なく日常に取り入れることができました。

「毎日使えること」
「下ごしらえにも活用できること」
「お手入れが苦にならないこと」

この3点を実感できたので、購入して本当に良かったと感じています。

ステンレス製蒸し器を検討している方の、ひとつの参考になればうれしいです。

griko
griko

これからも「蒸し活」続けていきたいです😊

▼ステンレス製スチーマー/28~30cm
わたしが購入したサイズはコチラ

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