♣ 本記事にはPRが広告が含まれます ♣
韓国ドラマ「セイレーンのキス」第8話のあらすじ・ネタバレをまとめました。
物語の展開を時系列で整理しながら、印象的なシーンや注目ポイント、
そして個人的な感想もあわせてご紹介します。
⚠️第8話のネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意下さい。
▶登場人物・相関図・キャスト情報はこちら
→ 全話あらすじ一覧ページへ
『セイレーンのキス』は現在Prime Videoで配信中です。
📌『セイレーンのキス』第8話あらすじ【ネタバレあり】
ウソクが追い続けてきた事件と、ソラを取り巻く真実がついに交差します。
新たに浮かび上がる人物同士のつながり、そして明らかになり始める“隠された顔”。
それぞれの思惑が絡み合う中、復讐と執着は思わぬ方向へ――。
物語はさらに緊張感を増し、核心へと迫っていきます。

➤イ・スホを一喜一憂させたハン・ソラという女性に興味を抱いていたペク・ジュンボム。ソラを一目見て、男が命を懸ける価値がある女性だと確信したと語ります。その言葉を受け、「スホの女性に心を奪われたのですか?」と問いかけるソラ。ジュンボムは「スホはもう存在しない。今ここにいるのは僕とあなたです」と答えます。そのとき突然、館内に火災報知器が鳴り響きます。音を聞いたジュンボムは、シリアでの空襲の記憶がよみがえり苦しみ始めました。秘書が駆けつけると原因の確認を指示し、ジュンボムはソラに退出を促します。➤ビル1階では社員たちが避難を始めていました。外へ出ようとしたソラのもとにウソクが現れ、その手を引いて車に乗せ、その場を離れます。一方、ジュンボムは警備室で監視カメラを確認。黒い服の人物が非常ベルを押す様子、そしてその人物がソラの手を引いて避難させる様子を確認します。その映像を見たジュンボムは、ある人物に連絡を取り、しばらく海外へ滞在するよう指示しました。
➤ソラの部屋に戻った二人は、ジュンボムの行動について話し合います。グァンジンの命を狙ったことから、他にも被害者がいる可能性を考え始める二人。スホへの復讐としては極端すぎる行動に不安を覚えるソラに対し、ウソクは実行犯の身元が判明したことで、いずれジュンボム本人も動くはずだと見ています。ソラはウソクの身を案じますが、ウソクは「心配してもらえるだけで十分だ」と答えました。➤病院のVIP室に匿われているイ・グァンジンのもとを訪れたウソク。事故の黒い車に乗っていた人物の写真を見せると、グァンジンはそれがジュンボムであると認めます。命を狙われた事実に衝撃を受けるグァンジンに対し、ウソクはスホとの関係についてさらに隠されていることがないか問いただします。しかしグァンジンは「自分の知るジュンボムはそんな人間ではない」と否定。何か思い出したら知らせてほしいとウソクは告げました。➤カンハ警察署では、コン・ジュヨンがキム・ソンヘに出国禁止令が出たことを報告。ウソクの提出した証拠により、ジュンボムとの関係は明らかになりますが、動機は依然不明のままです。ピョ・ソンイルはジュンボムを参考人として呼ぶことを決めます。その最中、ソンイルの妻クォン・スヨンが差し入れを持って訪れます。一同が休憩に入ろうとする中、スヨンは捜査ボードに視線を向けていました。その様子にジュヨンは違和感を覚えます。

➤NH農協生命では、テミョン財団の事故について検討が行われていました。輸送中のトラック事故により焼失した5点の美術品は、保険金額だけで100億ウォンにのぼります。しかし運転手の経歴は未熟で、しかも単独運転でした。高額な美術品の輸送としては不自然だとウソクは指摘し、複数スタッフとベテランドライバーが関わるのが通常であると説明します。今回の事故は仕組まれた可能性があると考えられました。さらにこの事故は、妹ウヒの事故と酷似していることにも気づきます。違和感を覚えたウソクは協力者に連絡し、チュ・ヒョンスの所在に関する情報を入手します。
➤ロイヤルオークションの地下駐車場に1台の車が停まり、中からサングラスをかけた派手な服装の男が現れます。ソラが1階でエレベーターに乗り込むと、その男と乗り合わせることに。ふと行き先表示に目をやると、13階――キム会長の執務室があるフロアが押されていました。不審に思ったソラが男に視線を向けると、「チュ・ヒョンス」と書かれた社員証を身につけていることに気づきます。13階に到着すると、同じく会長に用のあったソラよりも先に男はエレベーターを降り、ためらうことなく執務室のドアを開けて中へ入っていきました。その様子を見たソラは、違和感を覚えます。➤ロイヤルオークションを訪れたウソクは、ソラにテミョン財団の美術品焼失事故について話を聞きます。事故の手口が妹の事件と酷似していることを伝え、ソラに協力を仰ぎました。それに対しソラは、自身が調べて突き止めた内容を明かします。海外から仕入れた絵の価値をオークションで吊り上げ、その贋作を事故によって焼失させ保険金を得る――そして本物は別の場所に保管しておく。キム会長が用いていた手口でした。
➤ソラはさらに語ります。かつてキム会長の依頼で、ある貧しい画家が贋作を描かされたことがありました。世間知らずだったその画家は、それを展示用だと信じていましたが、作品はやがて本物として扱われ、大きな問題へと発展します。責任はすべて画家に押しつけられ、その後、借金に追い込まれた末に一家心中に至ったのでした。➤ソラの話を聞いたウソクが「まさか…」と問いかけると、ソラは静かに「私の父のことです」と答えます。父の無実を証明し、復讐するためにロイヤルオークションに入った――その真意を知ったウソクは、自身もまた人生を奪った相手を追っていることを明かします。➤焼失したはずの本物の絵の行方を突き止めようとするウソクに対し、ソラはキム会長の“秘密の収蔵庫”の存在を打ち明けました。そして真実を明らかにするため、二人で手を組むことを提案します。➤ソラはウソクに、ジュンボムから委託された「シリアの孤児」の絵を見せます。この作品の中に手がかりがあるはずだと告げたうえで、スホが養護施設で育ったこと、自分と似た境遇にあったことを語ります。さらに、ジュンボムがまるでスホのように自分のことを知り尽くしている点に、違和感を抱いていることを打ち明けました。その話を受け、ウソクはジュンボムの正体を徹底的に調べることを提案します。
➤ウソクは「ユア・ホーム」を解雇された元社員に接触し、話を聞き出します。その元社員は、ジュンボムがシリアに行く前は秘書を務めていましたが、帰国後に突然解雇されたと語りました。さらに、創業当初から在籍していた社員たちも同様に解雇されていたといいます。ほかに何かないかと問いかけるウソクに対し、元社員はある異変を明かします。当時、ジュンボム専用に設定されていたセキュリティシステム――虹彩認証に、原因不明のエラーが頻発し、最終的にはシステム自体が交換されたというのです。本人であるはずなのに認証されなかった――その事実から、ウソクは“顔を変えた別人がジュンボムになりすましている可能性”に気づきます。➤ソラに頼まれ、ジュンボムの画像データを渡したウニョクは、なぜペク・ジュンボムを調べているのかと問いかけます。それに対しソラは、ジュンボムがイ・スホと接点を持っていたこと、そしてこれまで起きた一連の事件が仕組まれたものである可能性を伝えました。なぜ保険調査員のウソクではなく自分に相談しなかったのか――そう問うウニョクに対し、ソラは、ウソクもまた自分たちと似た境遇にあり、だからこそ分かり合えたのだと告げます。➤ソラとウニョクは、ジュンボムの大学時代の友人を訪ねます。かつては面倒見がよく、周囲から慕われていたジュンボムでしたが、「ユア・ホーム」が成功して以降は、以前の友人たちと距離を置くようになり、ほとんど絶縁状態にあるといいます。当初は顔の怪我を気にして人を避けているのではないかと思われていましたが、最近見かけた際には、むしろ以前よりも洗練された印象だったと友人は語ります。その“変わりよう”を示す証言に、ソラは思いを巡らせます。➤引き続き病室で匿われているグァンジンは、アン・ヨンスとの会話をきっかけに、あることを思い出します。そしてウソクに電話をかけ、その内容を伝えました。紛争地域に渡る際の身元確認のため、イ・スホとペク・ジュンボムのDNAがオンワールドに保管されている――。その事実を知ったウソクは、ジュンボムが隠そうとしていた“核心”に気づきます。

➤ロイヤルオークションでは、VIP向けのプレビューイベントが開かれようとしていました。招待を受けたジュンボムも会場に姿を現します。スティラーの作品について解説するソラを、ジュンボムはじっと見つめていました。そして、その様子をウニョクもまた静かに観察します。「シリアの孤児」の前にジュンボムが佇んでいると、そこへウソクが現れます。ウソクは、イ・グァンジンからの伝言――「僕は元気だ。君に会いたい」――をジュンボムに伝えました。しかしジュンボムは一切動揺を見せません。それでもウソクはさらに踏み込み、逮捕される前に自ら出頭したほうがいいのではないかと告げます。しかしジュンボムはその言葉を意に介さない様子でした。➤プレビュー会には、テミョン財団の代表も招かれていました。ソラは美術品焼失事故について気遣いの言葉をかけます。落札後に価値が高騰していた作品だっただけに残念だと語る代表に対し、キム会長は「こういうときのために保険がある」と言い放ちます。さらに、その補償金でもっと価値のある作品を購入すればいいと続け、スティラーの作品を紹介し始めました。

➤ウソクとソラは目配せを交わし、ソラはジュンボムのもとへ向かいます。ソラは、会長が折り入って話があるとジュンボムに伝えました。「やはり自分はパーティーには向かない。居心地が悪くて」と言いながら、ウソクへ視線を向けるジュンボム。その様子を受け、ソラは緊張をほぐすためにとシャンパンを勧めます。ジュンボムはそれを口にした直後、次第に苦しみ始め、その場に倒れ込みました。会場が騒然とするなか、ウソクはその症状がアナフィラキシーショックによるものだと判断し、常備薬を持っているはずだと考えます。ジュンボムの持ち物を探ると、胸ポケットからエピペンが見つかり、ソラがそれを投与しました。すると、ジュンボムの呼吸は次第に落ち着きを取り戻していきます。➤騒ぎのあと、ウソクは急いでロイヤルオークションを後にします。アン・ヨンスに電話をかけ、車を回すよう指示しました。「DNAは?」と問うヨンスに対し、ウソクはエピペンを見せます。それは、先ほどジュンボムに投与したものでした。➤控室で、先ほどのジュンボムの様子を思い出し、ソラは震えていました。――「僕たちはここにいる。同じ空の下に」ユア・ホームの代表室で告げられたその言葉が、脳裏によみがえります。そしてソラもまた、ある確信に至るのでした。

➤会場を離れ、別室で休んでいるジュンボムのもとをソラが訪れます。ソラは「私に隠していることがあるのなら、伺います」と切り出しました。その言葉を受け、ジュンボムは「ついにここまで来ましたね」と応じます。そして「見せたいものがある」と告げ、ソラに付いてくるよう促しました。➤ジュンボムの運転で、ある場所へ連れてこられたソラ。そこは、森の中に建てられたジュンボムの別荘でした。その光景を目にした瞬間、ソラの脳裏にある記憶がよみがえります。スホと交際していた頃、彼はよく「いつか僕たちの家を建てるなら森の中がいい」と語っていました。二階建てで、子どもたちが走り回れるほどの広い庭。玄関へ続く道にはソラの好きな白樺を植え、芝生の上には小さなブランコを置く――。➤目の前にある別荘は、スホがかつて思い描いていたその家と、驚くほど一致していました。ジュンボムの後に続き、ソラは玄関へと向かいます。そのとき、ウソクから「どこにいるのか」とメッセージが届きました。ソラはそれを確認すると、携帯電話の電源を切ります。➤ジュンボムとともに、別荘の室内へ入るソラ。ジュンボムは「最初の年に土地を選び、翌年に家を建てた。石畳から屋根、木一本に至るまで、すべて僕が選んだ」と語ります。そして「真っ先にあなたに見せたかった」とソラに伝えました。さらに「寒くないですか」と気遣い、暖炉に火を起こそうとしますが、ふと手を止め――「そうか……火は駄目だった」とつぶやきます。その後ろ姿を見つめながら、ソラは小さく「スホ」と呼びかけるのでした。➤注射器から採取されたDNAの検査結果が出て、イ・スホのものと一致していることが判明しました。シリアで亡くなったのはペク・ジュンボムであり、現在“ペク・ジュンボム”として生きている人物こそがイ・スホだったのです。ウソクはすぐにソラへ電話をかけますが、繋がりません。その瞬間、ウソクは駆け出していました。

➤過去の名を呼ばれたジュンボムは、驚いたような表情を浮かべ、ゆっくりと振り返ります。「忘れかけていた名前だけど、あなたに呼ばれると昔に戻った気分になる」と語り、自分の正体を確かめるためにシャンパンに何か混ぜたのかと、ソラに問いかけました。そして――「今の僕は違う。君の記憶に残りたくて死を選んだ、あの愚かなスホはもういない」と告げます。➤ジュンボムは、シリアで空襲に遭った当時の出来事を語り始めます。あの日、偶然にも服を交換していた二人は空襲に巻き込まれ、スホは“ペク・ジュンボム”として病院へ搬送されました。スホはそこで、空襲によって損傷した顔と声帯の再建手術を受けます。幾度となく手術を重ねた末にジュンボムの顔となったスホは、そのまま“ペク・ジュンボム”として新たな人生を生きることになったのでした。➤いったい何が目的なのか――ソラの問いに対し、ジュンボムは「生まれ変わった自分なら、君を誘惑できるかもしれないと思った」と語ります。その一方で、自分になびかないでほしいと願っていたという矛盾した感情も明かしました。その言葉を聞いたソラは、「本当にイ・スホなのね。本当に馬鹿な人だわ」と言い放ちます。するとスホは、「君を愛した分だけ憎んだ。死んでも復讐したかったんだ」と感情を爆発させるのでした。➤ジュンボムの正体がイ・スホだと知ったウソクは、ジュンボムの自宅へ向かいます。同時にジュヨンへ連絡し、警察の出動を求めますが、「班長は応じないはずだ」と断られてしまいました。それでもウソクは、「それなら俺を現行犯で逮捕すればいい。ペクを殺す」と言い放ちます。そのまま自宅へ侵入したウソクは、室内をくまなく捜索しますが、ソラとスホの姿は見当たりません。やがて閉ざされた部屋をこじ開け、中へ踏み込むと――そこには、一面に貼り巡らされたソラの写真と、彼女の人間関係や行動履歴が記されていました。

➤美術品のやり取りを通して、ソラに優しく微笑みかけられるたびに、愚かな自分は再び心が揺れてしまった――もう一度ソラを自分のものにしたかったのだと、スホは叫びます。そして「今の僕なら君の望みをかなえてやれる。二人で幸せになろう」と、ソラに詰め寄りました。拒絶するソラに対し、スホは「なぜ拒む?まさかチャ・ウソクのことが好きなのか?」と問い詰めます。➤ジュンボムの自宅に駆けつけた強力1班は、部屋一面に貼られた膨大なソラの写真を目の当たりにします。「どうするか早く決めろ」――ウソクの言葉を受け、ソンイルは決断を下しました。ジュンボムの位置特定と、捜査員の出動を指示します。➤スホはソラに詰め寄り、無理やり口づけを迫ろうとします。ソラはそれを拒み、暖炉の火かき棒を手に取り、スホへと突き出しました。「僕を殺すのか?」――「どうせ一度死んだ命だ。惜しくない。生きている限り、君と別れる気はない」そう言い放つスホは、狂気に満ちた表情でさらに距離を詰めていきます。そして、突き出された火かき棒をその手で握りしめました。そのとき――突如、別荘中の灯りが消えました。

➤ジュンボムの最後の位置情報をもとに、カンハ警察署の捜査班が別荘へ到着します。暗い室内を警戒しながら捜索するなか、ジュヨンは血痕を発見しました。遅れて到着したウソクも、ソラの姿を探し回ります。点々と続く血の跡を追い、ジュヨンがたどり着いた先は庭でした。➤その先に見えたのは――倒れているジュンボムと、そのそばにしゃがみ込むソラの姿。警戒を強めたジュヨンは銃を構え、「動くな」とソラに向かって叫びます。その声を聞き、ウソクも駆けつけました。➤ソラはゆっくりと立ち上がり、振り返ります。その手は血に染まり、顔にも血の跡が残っていました。虚ろな表情のまま――ソラはその場に立ち尽くしていたのでした。
画像はtvNドラマ公式サイトより
明かされた衝撃の真実と、すれ違う想いの行き着く先――。
狂気と愛が交錯する第8話の展開を、ぜひ本編で確かめてみてください。
『セイレーンのキス』は現在 Amazon Prime Video で配信中。
初めての方は無料体験を利用して視聴することもできます。
この衝撃の展開を、ぜひ本編でも確かめてみてください。
▶登場人物・相関図
主要キャラクターの関係や立場をわかりやすく解説。
▶全話あらすじ一覧(全12話)
全12話のストーリーと見どころをまとめました。
▶キャスト一覧・出演者過去作まとめ
出演者のプロフィールや代表作を紹介しています。
▶OSTまとめ(主題歌・挿入歌・歌手一覧)
セイレーンのキスOSTまとめ、楽曲の使用シーンも掲載。
▶公式グッズまとめ
公式グッズ全ラインナップ&購入方法をまとめています。
▶伏線一覧と回収状況まとめ
今までの回収状況や未回収の伏線を登場人物別に整理。
📌第8話の注目ポイントと気になる伏線
💡スヨンの視線の先
強力1班に差し入れを届けに訪れたソンイルの妻・スヨン。捜査室に自然に出入りする様子から、ジュヨンやウンギョムとも面識があることがうかがえます。しかしその視線は、捜査内容が書かれたホワイトボードへと向けられていました。その様子に気づいたジュヨンは、わずかな違和感を覚えます。
💡キム会長とチュ・ヒョンスの繋がり
チュ・ヒョンスがロイヤルオークションの社員証を所持していたことから、以前からキム会長と関係があったことが判明しました。さらにテミョン財団の事故にも関与している様子が描かれ、報酬を巡るやり取りも確認されます。キム会長は、すべてが終わるまで表に出ないよう釘を刺していました。
💡秘密の収蔵庫に保管された“本物”
海外で仕入れた作品の価値をオークションで吊り上げ、贋作を事故で失わせることで保険金を得る――。その裏で、本物の美術品は会長室の奥にある秘密の収蔵庫に保管されていることが明らかになりました。
💡ソラが目撃していた過去
これまで断片的に描かれてきた複数の男たちによる父への暴行シーン。それは闇金ではなく、キム会長によるものでした。父を罵り、家族を描いた絵を持ち出そうとするその場面を、15歳のソラはドアの隙間から見つめていました。
▶今までの回収状況や未回収の伏線を登場人物別に整理
→ 伏線まとめはこちら
📌第8話の感想
✔️ソラに心配してもらうウソク
それだけで十分ですって言っちゃってます。満足そうに微笑んでるし、完全に尽くしモードです😂
✔️ウソクの存在にやきもちをやくウニョク
自分にも相談してほしかったと、ソラに素直に伝えるウニョク。大切に思ってる相手が、他の人には話して自分には言ってくれないのって気になりますよね。今回、ウニョクも経緯を知ることになったので、真相を暴くために共闘してくれそうです!
✔️騒ぎに乗じて…
ジュンボムがアナフィラキシーで倒れ、周囲が騒然とするなか、ソラの机を漁りキム会長に関する調査書を持ち出したウネ。あの状況でよくそんな行動ができるなと、ある意味感心してしまいます😅書類はソンイルに渡ってしまい、ソラにとって不利な状況になりそうでやきもきしますーー💦
✔️まさかの展開
片方の口の端を上げてニヤリと笑うジュンボムのあの表情。イ・スホが見せていた仕草と重なってゾクリとしました。いくら顔を変えても、癖や特徴までは隠しきれないものですよね。正体が明かされたあとの演じ分けも見事で、めちゃくちゃ気持ち悪かったです(褒めてます)。でもやっぱり私は、あの余裕たっぷりで静かなペク・ジュンボムの雰囲気が好きなんですよね~~🥺

ジュンボム退場?🥺とっても好きなキャラだったからさみしいです…
📌『セイレーンのキス』第9話あらすじはどうなる?
血に染まったソラの姿と、倒れたジュンボム――衝撃的なラストを迎えた第8話。
別荘での突然の停電は何を意味していたのか?ソラは本当にジュンボムを殺したのでしょうか。
事件の真相とすれ違う二人の想いは、どこへ向かうのか…続きが気になります!
第9話のあらすじはこちら
📌『セイレーンのキス』の見どころ・おすすめポイント
韓国ドラマ『セイレーンのキス』は、
愛と疑惑が複雑に絡み合うロマンス×サスペンス作品です。
予測できない展開と、登場人物たちの揺れ動く感情が見どころとなっています。

甘さだけでは終わらない、
大人のロマンスと緊張感あるストーリーを求めている方にぴったりの作品です。
📌セイレーンのキスはどこで見られる?|配信サービス情報

韓国ドラマ「セイレーンのキス」は、
韓国の放送局 tvN にて2026年3月2日より放送開始です。
日本では同日2026年3月2日より、
Amazonプライムビデオ にて独占配信となっています。
※毎週月・火曜日の22:30~
(放送開始時刻は前後することがあります)




