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💡こちらは韓国ドラマ「涙の女王」第8話のあらすじ・ネタバレ記事です💡
物語の展開を時系列で整理し、印象的なシーンや個人的な感想もまとめています。
⚠️第8話のネタバレを含みますので気になる方はご注意下さい。
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📌『涙の女王』第8話 あらすじ(韓ドラ⚠️ネタバレあり)
💡ついに成立してしまったヒョヌとヘインの離婚。
第8話では、それでも互いを想う気持ちは消えないまま、
すれ違う二人の想いが静かに描かれます。
一方でウンソンとモ・スリの計画が一気に動き出し、
ホン家は取り返しのつかない局面へと追い込まれていきます。

👇ここからは第8話のネタバレを含みます。
まるで4年前のプロポーズのときのように、
屈託のない笑顔を見せるヘイン。
その姿に胸を打たれたヒョヌは思わず涙し、
ヘインはそんな彼を優しく抱きしめます。
この瞬間がずっと続いてほしい、終わってほしくない――
ヒョヌはそう願いながらも、
ドイツでの治療のことや、
かつて自分が離婚を考えていた事実、
それをヘインが知ったことで二人の関係が
険悪になっていた現状を包み隠さず打ち明けます。
徐々にドイツでの記憶を取り戻したヘインは、
ついにヒョヌに「離婚しよう」と告げるのでした。
その後、二人の離婚は正式に成立。
ヒョヌは、かつて暮らしていた分譲マンションで
一人暮らしを始めます。
離婚に関する件で
ヘインに呼び出されたヒョヌでしたが、
そこには凄腕の弁護士ヴィンチェンツォの姿がありました。
離婚理由の公表内容について、
ヘイン側から変更の提案が出されますが、
ヒョヌは「どんな理由を発表しても、それは真実ではない」と述べ、
好きにしてほしいと告げます。
調査書に記されていたヒョヌの行動に
疑問を抱いたヘインは、
その足取りを自らたどります。
バッティングセンター、
ヒョヌが通っていた定食屋――
店で注文しようとしたそのとき、
偶然ヒョヌとヤンギが来店します。
ヘインは自分の存在に気づかれないよう身を隠し、
ヤンギから離婚のメリットを諭されるヒョヌが、
それでも「本当はヘインと一緒に生きたかった」と
語るのを聞いてしまいます。
こうしてヘインは、
ヒョヌの本当の気持ちを知るのでした。
一方、ウンソンは
ヘインが服用している薬が
抗がん剤の一種であることを突き止め、
過去に初めてヘインと出会った日のことを思い返します。
クイーンズタウンへ帰宅するヘインに、
ウンソンは離婚後もヒョヌが
会社に残っていることを指摘しますが、
ヘインはヒョヌを追い出すつもりはないと答えます。
するとウンソンは、
「会社にとっても、あなたにとっても
必要なのは俺だ」と主張します。
それに対しヘインは、
「離婚したのはあなたのためじゃない。
私がヒョヌと一緒にいると、
彼が不幸になってしまうから」と告げました。
その頃ヒョヌは、ウンソンが側近の社員を使って
自分やヘインの病気について
調べていた事実を突き止めます。
そして病院へ向かうヘインを尾行していたウンソンと
正面から対峙します。
一方で、スチョルが推し進めていた
リゾート事業には暗雲が立ち込めます。
当初の計画が実行できなくなり、
大幅な減収が見込まれたことで、
投資家たちは撤退を検討し始めました。
ヒョヌの働きで一時は事態が収束したかに見えましたが、
今度は横領事件で
マンデ会長の側近が逮捕されていた事実が公となり、
結局、資金は引き揚げられてしまいます。
ウンソンはこの一連の出来事を
ヒョヌの策略だとスチョルに吹き込み、
自社パイワン社による
単独投資を持ちかけます。
ヒョヌはマンデ会長に
契約条件の再確認を促しますが、
会長は契約書に判を押してしまいます。
さらに、愛人モ・スリの“予言”を
信じ切ったマンデ会長は、
ヒョヌをクイーンズグループから
追放しようとします。
ヘインはヒョヌに、
会社を辞める代わりに財産を受け取り、
去るよう提案します。
しかしヒョヌは、自らの意思で
クイーンズに残ることを宣言するのでした。
そんな中、ヘインの叔母ボムジャは、
愛人モ・スリの素性についてヒョヌに伝え、
共に探ることを提案します。
点と点が繋がり、やがて一本の線となっていく――。
ヒョヌは、ウンソンがかつて
マンデ会長が支援していた孤児院にいたこと、
そしてモ・スリがウンソンの母親である可能性に辿り着きます。
ボムジャの働きにより、
ウンソンとモ・スリのDNAが入手され、
鑑定の結果、二人が親子関係にあることが判明しました。
ヒョヌは急いでマンデ会長に連絡を取りますが、
時すでに遅く、
会長はモ・スリによって薬を盛られ、
昏睡状態に陥ってしまいます。
連絡を受け、
マンデ会長が入院する病院に集まるホン家の人々。
そこでモ・スリは本性をあらわにし、
ユン・ウンソンとモ・スリが
親子関係にあった事実は、
ついにホン家の人々にも知られることとなります。
そして――
ウンソンとモ・スリの策略により、
クイーンズグループ創業家である
ホン一族は、
完全に経営権を剥奪されてしまうのでした。
📌第8話はここに注目!見てほしいポイント
💡ヘインとウンソンの出会い
二人は大学時代の友人とされていましたが、
実はウンソンが孤児院にいた頃、
すでに面識があったことが明かされます。
犬に追いかけられ、
襲われそうになっていたヘインを、
ウンソンは身を挺して助けていました。
その際、ヘインが落としたペンダントを拾い、
彼はずっとそれを手元に残していたのです。
ウンソンのヘインへの想いは、
この頃から始まっていたことがうかがえます。
💡知らずに罠に落ちていく…
自分に万が一のことがあった時、
代わりに議決権を行使できるよう、
マンデ会長は愛人モ・スリに権限を委任します。
その結果、
会社の実権はウンソンが、
会長の権力はモ・スリが握る形となりました。
すべてを把握しきれないまま、
マンデ会長は静かに罠へと足を踏み入れていきます。
💡証拠を得るために
激しい口論の最中、ボムジャはDNA採取のため、
モ・スリに掴みかかり、髪の毛を引き抜きます。
それを目撃したマンデ会長は激しく憤り、
ボムジャを罵倒した末、ついには手を上げてしまいます。
その行為に深く傷ついたボムジャは涙を流し、
家を出ていくことを宣言しました。
とうとう会長の隣には、
モ・スリしかいない状況が完成してしまいます。
💡いなくなってしまったダヘ
マンデ会長の祝賀の日、
スチョルの妻ダヘは置き手紙を残し、
息子を連れてクイーンズタウンを去ってしまいます。
突然の出来事に茫然とするスチョル。
行き先に心当たりもなく、
必死にダヘを探そうとするのでした。
📌第8話を見て感じたこと|個人的な感想

ここからは第8話を見て、わたしが特に印象に残った
ポイントについて書いていきます!
✔️4年前のプロポーズ
ちょっと若い二人
ヘインあの頃はパーマをかけてたんですかね。
服装も今の迫力ある感じじゃなく
どこかかわいらしい印象です。
ヘインはヒョヌと二人きりになる為に
いろんなデートスポットを貸し切りにしてました。
これぞ財閥3世の力…!ですね😂
✔️クセ強弁護士ヴィンチェンツォ登場!
なんだかキャラの濃い弁護士さんが出てきましたね。
ヴィンチェンツォさん!
名前、言いにくい!舌嚙んじゃいそう!
ドラマ「ヴィンチェンツォ」に登場する人物で
8話で特別にパロディ出演されたみたいですね。
業界でありえない噂されてたり
本人もイタリア語で毒舌吐いたり…
イケメンなのに!
また出てきてほしいキャラです。
✔️切ない子供時代
同じように怪我をしているのに
母親は自分のことはまったく気にも留めず
ヘインに駆け寄る…
その様子を切なげに見つめる
子供時代のウンソンに
ちょっと胸が痛みました。
でも、大人のウンソン見てると
やっぱり腹立ってくるんですけどね!
怖いし!
✔️モ・スリのマインドコントロール
20年間マンデ会長のそばに居続けた
モ・スリの狙いが一気にハマった回でした。
何かとスピリチュアルな話を
してましたもんね!
こうやって人は騙されていくのか…と
ある意味裏側を見せてもらったような気がします。
わたしも気を付けなきゃなと思いました😂

画面に向かって思わず、
「だから言うたやーーん!」と叫んでしまいました😂
📌次回どうなる?第9話は“むき出しになる権力”
愛人モ・スリとユン・ウンソンの思惑によって、
クイーンズグループは完全に掌握され、
これまで当然のように権力を持っていたホン家の人々は、
その座を一つずつ奪われていきます。
立場が逆転し、すべてを失ったように見える中で、
ヒョヌはこの状況をどう受け止め、
誰のために、何を取り戻そうとするのか。
第9話では、追い詰められたヒョヌの行動が
物語を大きく動かしていきます。
続きが気になります!
▼第9話のあらすじはこちらから▼
📌韓ドラ「涙の女王」こんな方におすすめ
「涙の女王」は、夫婦の関係性の変化と、
二人を取り巻くドラマチックなストーリー展開が見どころの作品です。
美男美女、財閥同士の確執、胸を打つラブストーリーなど、
韓国ドラマの“おいしい要素”がぎゅっと詰め込まれています。
ドラマチックな展開が好きな方には、間違いなく刺さる作品だと思います。
▼登場人物の紹介記事はこちらから▼
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