韓ドラ『涙の女王』あらすじ第14話|手術を決意したヘイン、揺らぐ運命

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💡こちらは韓国ドラマ「涙の女王」第14話のあらすじネタバレ記事です💡
物語の展開を時系列で整理し、印象的なシーンや個人的な感想もまとめています。

⚠️第14話のネタバレを含みますので気になる方はご注意下さい。

▼第13話あらすじはこちらから▼

画像はtvNドラマ公式サイトより

👇ここからは第14話のネタバレを含みます

「涙の女王」第14話 


人生は幸せなことばかりではなく、
辛い出来事も待っています。
それでもヒョヌがそばにいてくれたからこそ、
これまで耐えてこられたヘイン。
しかし、そんなヘインに
運命はあまりにも残酷な選択を迫ります。


手術を受ければ命は助かるものの、
これまでの記憶を失ってしまう——。
その事実を聞いたヘインは大きなショックを受け、
病院を飛び出そうとします。
すぐに追いかけたヒョヌは、
「選ばなくていい、考えなくていい。ただ生きてくれ」と
強い言葉で訴えます。


一方ウンソンはヘインのもとへ向かおうとしますが、
母モ・スリに止められます。
株主総会を目前に控え、
クイーンズグループの会長の座が
ホン家に戻ろうとしていると警告されますが、
ウンソンは制止を振り切りドイツへ向かいます。


かつて新婚旅行で訪れた花畑で、
ヘインは当時の思い出を語ります。
「記憶は私が生きてきた証。それがなくなるということは、

私ではなくなるということ。私自身として生きて、
私自身として死にたい」と打ち明けるヘインに、
ヒョヌは言葉を失います。


その後ヒョヌは、ホテルに戻らず病院へ車を走らせます。
術前検査を受けさせるためでしたが、
手術を拒むヘインに対し、
韓国にいる家族とビデオ通話をつなぎます。
家族の必死の説得に、ヘインは涙を流します。


苦悩するヘインにヒョヌは、
「たとえ記憶を失っても、
もう一度最初から出会い直そう。
君が僕を迷惑だと思っても、
僕はそばに居続ける」と伝えます。


ヘインを車で待たせ、
食料品店で買い出しをするヒョヌに
グレイス・コから不穏な電話が入ります。
不安を覚えたヒョヌが車へ戻ろうとしたその瞬間、
大型トレーラーが突っ込み、車は炎上してしまいます。
ヘインが車内にいると思い込んだヒョヌは
必死にドアを叩き、窓を割ります。
しかしヘインはすでに外へ出ており無事でした。
彼女の死を覚悟していたヒョヌは、
無事を確認すると崩れるように抱きしめ涙を流します。
その姿を見たヘインは、
ついに手術を受ける決意を固めます。


手術前夜、病室で二人は静かな時間を過ごします。
ヒョヌはヘインに「愛している」と告げ、
これからも平凡でささやかな日々を
共に重ねていきたいと語ります。
ヘインは今までの自分のことや
これまでの思い出を書き留めたノートをヒョヌに託します。


翌日、手術室へ向かうヘインは
「目覚めたとき、必ずそばにいてほしい」と頼みます。

「最初に見た人をきっと信じる」と言う彼女に、
ヒョヌは「ずっとそばにいる」と約束します。
しかし手術終了間際、
インターポールの刑事が現れ、
ヒョヌは土地仲介業者ピョン殺害の容疑で
緊急逮捕されてしまいます。
手術が終わるまで待ってほしいと懇願しますが、
取り押さえられてしまうヒョヌ。
そこへウンソンが現れ
ヘインには自分が付き添うから心配するなと
告げるのでした。


ヒョヌの緊急逮捕の速報は韓国でも報じられます。
ソウルのホン家はヘインの身を案じ、
ドイツの病院へ連絡を取ります。
そこでウンソンがそばにいると知り、
一家でドイツへ向かおうとします。
しかし、ウンソンが横領と背任の件で告発していたことにより、
ヘインの父ボムジュンは出国禁止処分を受けていたのでした。


手術は無事成功します。
そして目を覚ましたヘインが最初に見たのは、
ウンソンの姿でした。
ヘインは「ペク・ヒョヌ?」とその名前だけを口にします。
ウンソンは、自分が大学時代の恋人であり、
ヒョヌは元夫で、
離婚後も彼女を苦しめてきた存在だと嘘を吹き込みます。
記憶を失ったヘインに、

新たな嘘の物語が始まろうとしていました。

📌第14話はここに注目!見てほしいポイント

💡忘れられない想いの行方

ソウルへ戻ったあとも、
ヨンソンの存在が心から離れないボムジャ。
迷いを抱えたまま、彼女はヨンドゥリへ向かいます。

途中スチョルの邪魔が入りながらも、
再会した二人の空気はどこか穏やかです。
揺れる気持ちは、どこへ向かうのでしょうか。

💡ダヘが選んだ立場

ヨンドゥリに現れたモ・スリは、
ダヘにホン家から去るよう告げます。
ダヘはそれを拒み、決別を宣言しますが、
冷ややかな言葉を浴びせられます。

そこへ現れたソンファは、
ゴヌを抱き上げ、ダヘに家に帰ろうと促します。

その一歩が、何を意味するのか——。

💡スチョルの新たな決意

ヨンドゥリで里のスーパーを手伝うスチョル。
採算を度外視した行動に、周囲は戸惑いを見せます。

ダヘにソウルへ戻るよう促されても、
スチョルの決意は揺らぎません。
農村と大型スーパーの共存を夢見て
この土地で向き合うと決めた、その覚悟に注目です。

💡兄の面影が示すもの

ドイツの街角で、
幼いころに亡くなった兄の幻影をまた見かけたヘイン。

かつてはただ遠くに現れるだけだったその姿は、
今回は微笑み、静かに手を振って走り去っていきます。

それを見つめるヘインの表情は穏やかでした。
前とは違うその光景が、胸に残ります。

📌第14話を見て感じたこと|個人的な感想

guriko
guriko

ここからは第14話を見て、わたしが特に印象に残った
ポイントについて書いていきます!

✔️たとえ記憶がなくなってしまっても… 

ヘインが自分のことを忘れてしまう、
その可能性があったとしても
ヘインに生きていてほしいと
迷いなく言い切る姿に、ヒョヌの覚悟を感じました!


迷いがあるときこそ、こんな強い言葉が必要ですよね😭

✔️ヨンソン、かっこ…いい? 

ボムジャがヨンドゥリにいたころは
そこまで印象に残らなかったのに、
ソウルに帰ってから、
なぜだか意味ありげな雰囲気をまとい始めたヨンソン。

ボムジャじゃないのに
なぜだかわたしも彼がカッコよく見えてきました😂

✔️もう離れない!スチョル一家の絆 

スチョルに危害を加えると
ゴヌの実の父親から脅され
またもスチョルの元から去ろうとするダヘ。

最後の家族の思い出に
遊園地に遊びに行くシーンは切なかったです😭

またどこかへ行ってしまうのかと
一瞬心配しましたが、
スチョルの必死の呼びかけに戻ってきてくれて
本当に安心しました!

この家族には幸せになってほしい!

✔️ウンソン、腹立つ~~~! 

もうこの回は最大級にウンソンに腹立ちました!😡
12話で「ちょっと好きかも」と言ってた
自分を殴ってやりたい😂

ヒョヌを罠にかけ、ヘインの手術後の
記憶喪失を利用し、自分に都合の良い
嘘の情報を伝えるなんて…

どこまでもクズすぎます!

guriko
guriko

ヘインの記憶よ無くならないで、と
願わずにはいられない14話でした…

📌次回どうなる?第15話は“記憶の行方”

逮捕されてしまったヒョヌ、ウンソンのそばにいるヘイン——。
彼女の記憶は本当に失われてしまったのか。


すれ違う想いと閉ざされた真実の中で、物語は大きく動き出します。
第15話も見逃せません。

続きが気になります!

▼第15話のあらすじはこちらから▼

📌韓ドラ「涙の女王」こんな方におすすめ

「涙の女王」は、夫婦の関係性の変化と、
二人を取り巻くドラマチックなストーリー展開が見どころの作品です。



美男美女、財閥同士の確執、胸を打つラブストーリーなど、
韓国ドラマの“おいしい要素”がぎゅっと詰め込まれています。
ドラマチックな展開が好きな方には、間違いなく刺さる作品だと思います。

▼登場人物の紹介記事はこちらから▼

▼「涙の女王」オリジナルサウンドトラック
ドラマの世界に浸りたい方へ


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