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💡こちらは韓国ドラマ「涙の女王」第15話のあらすじ・ネタバレ記事です💡
物語の展開を時系列で整理し、印象的なシーンや個人的な感想もまとめています。
⚠️第15話のネタバレを含みますので気になる方はご注意下さい。
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📌『涙の女王』第15話 あらすじ(韓ドラ⚠️ネタバレあり)
💡記憶を失ったヘインを利用しようとするウンソン。
逮捕されたヒョヌの無実は証明されるのか。
すれ違う想いの中で、過去の自分からの“ノート”が未来を動かします。
そして物語は、衝撃のラストへ――。

👇ここからは第15話のネタバレを含みます。
ウンソンは、ヘインが手術前にヒョヌへ託していた
“記憶を辿るためのノート”を拾い、
その内容を確認すると焼却炉に投げ入れてしまいます。
さらにヘインが入院する病院に多額の寄付を行い、
院長から職員へ箝口令を敷かせ、
自らをヘインの婚約者として振る舞い始めます。
ドイツの病院を退院し、
韓国へ戻るヘインとウンソン。
ウンソンの巧みな嘘により、
ヒョヌやホン家の人々が敵だと吹き込まれたヘインは、
空港に迎えに来た家族に冷淡な態度を取ります。
ヘインがクイーンズタウンに戻ることに
難色を示すウンソンでしたが、
「慣れ親しんだ場所で過ごせば
記憶が戻るかもしれない」と考えたヘインは自宅へ戻ります。
そんな彼女にウンソンは、
「手術が終わったら結婚しようと約束していた」
「結婚式の準備は自分がする」と伝えます。
自室に戻ったヘインは、
机の引き出しを開けても自分の痕跡を示すものが
何もないことに違和感を覚えます。
そして、まずは元夫がどのような人物なのかを
確かめるため、拘置所にいるヒョヌを訪ねます。
面会室で再会した二人。
ウンソンの言葉を信じ、
「もうここに来ることはない」と告げるヘインに対し、
ヒョヌは再会できた喜びに涙を流します。
「目覚めたときにそばにいる」という約束を守れなかったこと、
そしてこんな場所に来させてしまったことを謝罪し、
自分がここを出るまでどうか健康でいてほしいと伝えます。
ウンソンから聞いていた“元夫像”とはまったく異なるヒョヌの姿に、
ヘインは違和感を抱くのでした。
ヒョヌの殺人容疑を晴らすため、
友人ヤンギ、叔母ボムジャ、探偵コナンが動き出します。
証拠品として提出された包丁は
ソウルの自宅から盗まれたものであり、
そこには緑色の繊維片が付着していました。
防犯カメラ映像の解析から、
真犯人へとつながる証拠が浮かび上がります。
裁判が始まり、ヤンギの弁論により新たな証拠提出が認められます。
それにより、これまで検察側が有利とされていた空気が一変、
緑色の繊維片と防犯カメラ映像が決定打となり、
真犯人の存在が明らかになります。
傍聴席でその様子を見ていたウンソンは、
動揺を隠すように静かに席を立ちます。
やがてヒョヌの無実が正式に認められ
彼は拘置所から釈放されるのでした。
記憶を失ってもなおヒョヌが気になってしまうヘインは、
彼を尾行し、その特徴をノートに書き留めます。
同行するナ秘書に「気になっているからでは」と指摘され、
思わず言葉に詰まります。
無罪となったヒョヌは、
クイーンズデパートへの復職を要請します。
拒むことのできないウンソンは苦々しい表情を浮かべます。
さらに自身の解任案が採決されると知ったウンソンは、
マンデ会長の裏金を使い株の追加取得を進めようとします。
ある日、ヘインのもとに水族館への招待状が届きます。
それは手術前の自分が手配していたものでした。
館内を進むと、そこには同じく招待されたヒョヌの姿が。
スクリーンに映し出されたのは、二人の結婚式の映像でした。
過去の自分がなぜそこまでしたのか――ヘインは疑問を抱きます。
ヒョヌは「ウンソンを盲信せず、自分の目で確かめてほしい」と伝えます。
不信感を抱いたヘインはウンソンの自宅を訪れ、
彼のタブレットに残された
マンデ会長の部屋の記録映像を偶然目にします。
席を外していたウンソンは戻ってくると
「アメリカで一緒に暮らそう」と提案します。
ウンソンに不信感を抱いたヘインは、
ナ秘書からヒョヌの連絡先を聞き出します。
迷いながらもヒョヌに連絡を取り、
二人は会う約束を交わします。
ふとテーブルの上を見ると、
ドイツから送られてきた荷物が目に入りました。
それは、あの手術の日に
ウンソンが焼却炉へ投げ入れたはずのヘインのノートだったのです。
ノートは燃え残り、拾われ、ヘインのもとへ送り返されていました。
手術前の自分が現在の自分に宛てた言葉を読むうちに、
ヘインはヒョヌとともに生きてきた記憶を取り戻していきます。
約束の場所で再会する二人。
互いを見つめ合い、
ようやく想いが届いた――そのはずでした。
しかし次の瞬間、ヒョヌの視界からヘインの姿が消えます。
不安に駆られたヒョヌは、
とっさに彼女の名を呼びながら道路へと駆け出しました。
その直後、一台の車が猛スピードで迫ります。
避ける間もなく、ヒョヌははねられてしまうのでした。
📌第15話はここに注目!見てほしいポイント
💡親子の駆け引き
ドイツで起きた車両事故が、
母モ・スリの指示によるものだったと知るウンソン。
さらにモ・スリは、今後もヘインの命を狙うと示唆します。
それに対しウンソンは、
マンデ会長が倒れた際の映像を証拠として公表すれば、
モ・スリを刑務所に送れると告げ、
「自分が邪魔なら消せばいい」と母を見据えます。
切り札を手にしたまま、母と息子は対峙します。
💡ヘインの外付けHDD、ナ秘書
クイーンズデパートに復帰したヘインのもとへ、
かつて彼女に救われた人々が次々と訪れます。
その光景を目にし、
ヘインは“手術前の自分”を思い描きます。
そして、以前の自分を知る存在として、
他部署へ異動していたナ秘書を社長室へ呼び戻します。
失われた時間を埋める手がかりが、
再びヘインのそばに置かれました。
💡ダヘを守るスチョル
モ・スリはダヘの排除を図り、男たちを差し向けます。
車で連れ去られそうになるダヘを目撃したスチョルは、
ためらうことなく追いかけます。
男たちと対峙したスチョルは劣勢に立たされますが、
ヒョンテから教わった“油断を誘う戦術”を実行。
その隙を突き、形勢を立て直します。
そこへヒョンテも加勢し、男たちは退きます。
駆け寄ったダヘに支えられながらも、
スチョルはダヘを守りきりました。
📌第15話を見て感じたこと|個人的な感想

ここからは第15話を見て、わたしが特に印象に残った
ポイントについて書いていきます!
✔️嘘つきウンソン
記憶がないヘインに対して
ペク・ヒョヌはストーカーで、
自分こそがヘインの婚約者など
都合の良い嘘をつきまくるウンソン。
よくもまぁあんなにスラスラと
言葉が出てくるもんです。
「君は繊細で優しい人間だった」なんて
どさくさに紛れてヘインの性格改造まで
目論んでいたのには笑っちゃいました 😂
✔️記憶はなくしたけど性格は変わらない?
手術前の記憶は失くしてしまったけど
わりと早い段階でいつものヘインに戻ってましたよね😂
手術後、まったく別人のような振る舞いになってたら、
どうしようと心配していたのでわたしも安心しました😂
やっぱりヘインはこうでなくちゃいけません!
✔️ヨンドゥリ中に見守られるボムジャの告白!
ヒョヌの釈放記念パーティーを開くため
ヨンドゥリを訪れたボムジャ。
ぜったいヨンソンに会うのが目的ですよね😂
パーティーが終わり、
ヨンソンに告白するボムジャですが
はからずもその様子を里の人たちに
見られてしまいます!
15話の中でこのシーンが一番ドキドキしました!
✔️エピローグの探偵?3人組
カメオ出演でしょうか?
他の韓ドラに詳しくないので
知らなくてごめんなさい💦
ボムジュンの依頼で、特徴的な3人組の
探偵がドイツでのウンソンとヘインが
どのような様子だったのか教えてくれました!
恋愛鑑定士にもウンソンの恋愛は
独り相撲であることをあっさりと見抜かれていた
シーンに笑ってしまいました😂

15話は視聴中、何度も声をあげてしまいました!
📌いよいよ最終回!第16話は“運命の最終章”
ヒョヌが車にはねられるという衝撃のラスト。
すれ違いと試練を乗り越えてきた二人は、
最後にどんな選択をするのでしょうか?
明かされていない真実も、まだ残されています。
すべての想いが交差する最終回。
その結末を、しっかりと見届けたいと思います!
▼第16話(最終回)のあらすじはこちらから▼
📌韓ドラ「涙の女王」こんな方におすすめ
「涙の女王」は、夫婦の関係性の変化と、
二人を取り巻くドラマチックなストーリー展開が見どころの作品です。
美男美女、財閥同士の確執、胸を打つラブストーリーなど、
韓国ドラマの“おいしい要素”がぎゅっと詰め込まれています。
ドラマチックな展開が好きな方には、間違いなく刺さる作品だと思います。
▼登場人物の紹介記事はこちらから▼
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